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2019年3月26日 (火)

春待ちの赤坂山2019

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3月22日
2年前にブナの木平で引き返した赤坂山に来ました、曇り空で小雨が降りだした駐車場です。

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山並みは灰色の雲の中です。

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7:55 誰もいない芝生の斜面をスタートします。

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8:05 登山口です、山頂まで3.7kmあります。

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登山道は急斜面から始まります。

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木の階段道がかなり崩れていました。

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苔のような植物が樹木に生えていました。

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台風で木が倒れ道が崩れていました。

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折れている木もたくさんありました。

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8:45 雨が上がり陽ざしが射して来ます。

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9:00 ブナの木平到着です、ここで一人の方が歩いておられました。

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2017年1月の同じ場所です。

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ブナの木平から先は、しばらく沢沿いの道になります。溶け残る雪渓がありました。

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山道にはたくさんのイワウチワの葉が出ていました、春になるときれいな花が咲き乱れます。

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9:05 堰堤を通過します、沢を離れて粟原越への道になり高度が上がります。

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次第に雪が多くなっていきます。

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道全体が覆われました。

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9:45 鉄塔の下に着きます、濃い霧が流れ視界はよくありません。

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分かりにくくなった登山道を歩き、道標にたどり着きます。

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最後の登りです、鉄塔からの道は風を遮る木もなく、台風並みの暴風が吹き荒れていました。

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10:05 2時間で赤坂山山頂に着きました、途中で一人とすれ違っただけでした。この立て札の「NEICEL」は以前なかったものでした。
ネットで調べても明解な説明は見られませんでした。

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山頂の標識なども飛ばされ悲惨な状況でした。

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高島トレイルの標識は柱だけなので、しっかり立っていました。高島トレイルは2012年6月から2015年12月に、10回の分割で歩きました。全コースの記事は「高島トレイル」のカテゴリーで記事にしています。


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上の写真は2012年6月の赤坂山山頂です、天気が良ければ琵琶湖が見えるところです。

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帰りも同じコースを下りました、鉄塔の下から少しだけ琵琶湖が見えました。

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山頂は霧に包まれています。

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11:05 ブナの木平に戻り軽いランチです。

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12:00 下りでは3名ほどの登山客とお会いしました。

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登り、降りとも2時間ほどでハイクを終えました。また花のある時に訪れたいものです。

「アウトドア31文字」

  トレイルに 怒涛の如く 吹き荒れて

    春を押し出す 赤坂の風








 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 

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