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2019年1月11日 (金)

年越しの冬山旅2019(6)潮岬の日の出

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1月3日
前日の夕方長野インターに入り、10時間ぐらいかけて橋杭岩の駐車場に着きましたがほとんど満車状態で、潮岬観光タワー前の芝生広場に来ました。日の出を撮るために仮眠して6時頃散策を始めました。

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7時前には空が明るくなり、船の姿も分かりやすくなりました。

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6:59 水平線の1点が輝き出しました。

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望遠レンズを通した先で、海からの日の出が始まりました。

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7:01 ゆっくり持ち上がり下半分が膨らみ始めました。

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「だるま朝陽」と呼ばれる気象現象らしいです、海面温度と大気温の差により起こる蜃気楼の1種で「下位蜃気楼」という名称がつけられています。

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7:02 本体が上昇して首のような感じになります。

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離れる瞬間です。

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風船が浮き上がるように虚像と分離して丸い朝陽になりました。

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ほんの4分ぐらいの出来事ですが、自然の凄さを感じました。今回は2日前に北横岳での初日の出と共に、貴重な写真を撮ることが出来ました。

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黒潮が流れる海面に光の道が描かれました。

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朝陽を受ける水仙も海を見ていました。

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新春の海を走る漁船、海に突き出した岩場には釣り人もおられます。

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芝生広場にも長い影が流れました。

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松の枝には連凧が引っ掛かっていました。

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明るいお正月を迎える潮岬を後にして、シーカヤックの初漕ぎをするため最後に湯浅に向かいました。次の記事にさせて頂きます。

  (7)初漕ぎ2019 (終)

   


   







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