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2018年9月20日 (木)

しまなみ~佐賀関の旅 ⑨フェリーさんふらわあ

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9月10日
旅の4日目も夜を迎えました、昔は関西汽船の別府航路がありましたが、今では「フェリーさんふらわあ」が就航しています。今回は車で帰るより楽なフェリーを選びました。

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別府湾に夕闇が迫り、街灯りが輝き出します。

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「あいぼり丸」は総トン数:9245トン、全長:153m、全幅:25m、旅客定員:710名、乗用車100台が積載できる巨大なフェリーです。

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18:35 静かに岸壁を離脱します。

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フェリー会社の方が、船が見えなくなるまで、ライトバーをいつまでも振り続けてくれました。4日間の旅の想い出が浮かんで来て感動しました。デッキに出ていたお客さんと一緒に私も手を振っていました。

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別府の街が灯で覆われ、遠ざかるフェリーを送り出しています。

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9月11日 明るくなりかける兵庫県沖を、大阪南港に航海するフェリーです。最後の朝は美しい夜明けを迎えました。

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5:35 東の空にオレンジ色が出て来ました。

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5:45 和泉山脈の稜線あたりから日の出が始まりました、山小屋などではよく見ますが、船の上からはたぶん初めてです。フェリーにして良かったと思いました。

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撮影をされる方も多くおられました。

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私は太陽と船のランプを重ねてみました、ランプが海を照らしているように見えます。

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雨のしまなみサイクリング、豊予海峡を挟む佐田岬と関崎、学生時代の最後に訪れた懐かしい佐賀関の街、古代の歴史が造る鍾乳洞、快適なフェリーの旅、十分幸せな4日間を過ごすことが出来ました。 またいつの日にか単独で天気の良いしまなみを走ってみたいと思います。

「アウトドア31文字」

  一面に 輝く光 解き放ち
  
        去りゆく船に 別れを告げる 


しまなみ~佐賀関の旅  各ページへのリンクです、クリックすれば該当記事へ飛びます。

  ①サンライズ糸山

  ②雨のしまなみサイクリング

  ③佐田岬

  ④道の駅・佐賀関

  ⑤関崎灯台

  ⑥佐賀関街歩き

  ⑦稲積水中鍾乳洞

  ⑧昭和館その他

  ⑨フェリーさんふらわあ

 

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