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2018年9月17日 (月)

しまなみ~佐賀関の旅 ⑥佐賀関街歩き

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9月10日
関崎灯台から南側の海岸線を通り、佐賀関の街歩きをしました。

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こちらの海岸も前回来た時に連れてきてもらった海水浴場です。遠景の島は高島です、黒い石が浜を覆っているので、黑ヶ浜と呼ばれています。

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古い標識も残っています。

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天気が回復した海岸を走りながら、佐賀関漁港に来ました。車を停めて散策の開始です。

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灯台から4.3kmです、最初はミニサイクルを積んで来てサイクリングしようと思っていました。

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「関あじ、関さば通り」というメインストリートがあります、500mほどあり北側の金山港に抜けることが出来ます。

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郵便局です。

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製錬所の煙突が見えます。

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月曜の午前中のためか、観光客はいませんでした。

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まちの駅ですが駐車場はありません。

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モニターには私が映りこんでいました。
  
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煙突の撮影ポイントを探しに行きました。

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中学生の頃にこの辺りを歩いているはずでしたが、記憶は消えていました。

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この「ナロヤ」というお店(なくなっています)の名前だけは、何か買ってもらった時の記憶がありました。

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石段の上にお寺がありそうなので行ってみることにしました。

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高台にある「福正寺」というお寺でした。

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「掃けば散り 拂えば又も塵つもる 人の心も 庭の落ち葉も」 と書かれていました。

塵のような目に見えない小さなものは、知らない間にたまってしまいます。しかし落ち葉のように目に見えるものでも、知らない間にたまります。それを払い除いてもすぐに積もります。
なので「人の心にも知らない間に塵が積もるので、いつも掃いて行くことが必要だ」との解釈のようです。

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一番上に着くと街のシンボルである佐賀関製錬所大煙突が見えました。
最初の煙突が1916年に167.6mのものが建設され、1972年には2本目の200mの第2煙突が建設されました。その後老朽化のため最初の煙突が2013年に解体撤去されます。この煙突は2代目のものになります。

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佐賀関の街が展望出来ました。

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古い建物も多く残る街並みです。以前来た時に御世話になったお家も、かすかな記憶が途絶え、変わってしまった街並みの中にうずもれ、探し出すことは出来ませんでした。

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数少ない中のお店でしたが、新鮮な魚を頂こうと思いこちらにしました。

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お店からは漁港が良く見えます。

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よくテレビなどで紹介される「関あじ」でお昼にしました。かなり引き締まったお造りで、歯ごたえがありました。スーパーで買えるものとは全然違いました。味噌汁には「クロメ」も入っていました。

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港側からみたお店です。

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きれいな青空になりました。

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駐車場のネコに見送られ、思い出多い佐賀関を後にしました。この後は「稲積水中鍾乳洞」に向かいました。

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