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2017年12月 5日 (火)

湯浅伝統的建造物群保存地区

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12月1日
短い出艇のあと、今まで何度も湯浅を訪れながら歩いていない古い街並みを撮りに来ました。
  
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最初はかじや町通りです。

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きれいな土蔵が並びます。

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昭和の雰囲気のお店です。

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民芸品のような収納庫です。

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醤油醸造の街です。

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楽しい理容店の看板でした。

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おもちゃ博物館です。

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金曜日は開館となっていましたが、ネットの情報では土・日・祝日だけでした。

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深専寺です、1854年の安政東海大地震の概要が記され、避難の方法などが刻まれた碑文が門の左にありました。

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右側の掲示板です。

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魚屋さんの店先でした。
   
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室外機のようなものがぶら下がっています。廃屋も何ヶ所かありました、中町通りを北に進みます。

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かなり土壁が崩れてきています。

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明恵上人が詠まれた一首です。

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こちらは味噌のお店です。

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真楽寺です。

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道町通りにある、熊野古道の道標です。

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「東 きみいでら 」 「右 いせ かうや 」 「すぐ熊野道」と刻まれてした。

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少し道町通りを歩き、中町通りに戻ります。

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本勝寺です。

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「掃けば散り 払えばまたも ちり積もる 人の心も 庭の落葉も」 お寺の庭を掃除することは、自分の心も掃除するということになるようです。

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街角には多くの歌が掲げられていました。

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北町通りには醤油の製造所があり、見学できる施設もあります。この辺りでは醤油の匂いが漂っていました。

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昔から使われた伝統の設備です。

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ダイヤル式以前の電話機です。

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かなり老朽化が進んでいる建物です。

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きれいに手入れされた植木です。
  
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広川河口に出ました。

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片側に歩道がある橋を渡ります。

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湯浅湾、苅藻島が良い眺めです。

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漁港になっています。

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たくさんのシラスなどが水揚げされるようです。

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同じ道路を戻ります。

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水銀灯が鳥たちの休憩場所になっていました。

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山田川の方に帰って来ました、大仙堀という内港の跡です。

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大正時代には港湾の荷物を運ぶための鉄道がありました。

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醤油製造所の裏側です。

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3年前の10月に初めて湯浅に来ましたが、こちらに来ることは無く、楽しく街歩きが出来たひと時でした。



   

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