« 2017.01例会 | トップページ | 1Day街歩き (37)城見通 »

2017年1月28日 (土)

赤坂山スノーハイク2017

Wg4_3558

1月25日
豪雪の湖北・赤坂山のスノーハイクに出かけました。道路の状況が不明なところが多く、少し遅めの出発になりました。湖西道路の真野インター付近です。車の通行は大丈夫でした。

Wg4_3560

比良山系の東側を走ります、琵琶湖バレイのスキーも良さそうです。

Wg4_3563

高島市に入ると雪の量が増えだしました、道路には横からシャワーのように水を撒く設備があります。

Wg4_3565
 
道路わきの雪も積もっています。

Wg4_3566    
 
沢ランプを降りマキノ高原に左折します。

Wg4_3568

有名なメタセコイア並木です、雪がちょうど良い感じについています。

Wg4_3574

10時頃に高原の駐車場に着きました、平日なのでお客さんは少な目です。

Wg4_3573
 
アイゼンも持参していましたが、今回の雪に対応するのはスノーシューになります。

Wg4_3575

北横岳では使わなかったので、今年初めてのスノーシューハイクです。

Wg4_3576

10時過ぎに白い世界にスタートしました。

Wg4_3577

雪が無い時には左に登山口がありますが、雪に埋まっているので右斜面を直登します。

Wg4_3578

先に歩かれた方のトレースはありますが、降る雪に消えかかっています。

Wg4_3580

道標も雪の中です。
 
Wg4_3581

モノクロ撮影では無いのですが、他の色はありません。

Wg4_3584

深い雪に包まれ美しい形です。

Wg4_3587

全没しそうです。

Wg4_3585

自然の造形物のように樹木がおしゃれしています。

Wg4_3592

Wg4_3593

Wg4_3598_2
 
妖怪や恐竜に見えるものもあります。
 
Wg4_3597
 
大きな塊が乗っています、下の通過は危険ですね。

Wg4_3599

雲が切れて陽射しが入った瞬間です。

Wg4_3603

明るい空はほんの数分だけでした。

Wg4_3604

きれいなV字型に溜まっています。

Wg4_3606
 
2時間ほどで、ブナの木平と呼ばれる休憩所に着きました。屋根はソフトクリームのように可愛く積もった雪帽子を被っています。

Dsc06285

少しだけ開いた入口を降ります。

Dsc06284

軒先近くまで雪が押し寄せています。
 
Wg4_3607

安曇川の道の駅が、除雪の重機が入り車で入ることは出来ませんでした。途中のコンビニで調達した軽いお昼を頂きました。

Wg4_3609

出発が遅れたため、山頂まで歩く時間はないので、下山することにしました。雪は激しくなり天気の回復も見込めませんでした。
 
Wg4_3610

Wg4_3613

写真は撮れませんでしたが、山スキーを履いて滑って降りられている方も見かけました。

Wg4_3615

Wg4_3616

帰りは30分ほどで入口の斜面まで戻れました。

Wg4_3617

下まで降りると、青空が広がりそうな雰囲気でした。「またいらっしゃい」と言われているみたいですね。
「アウトドア31文字」

   降る雪に 白く装う 山道で

        自然が作る 冬物語

   

« 2017.01例会 | トップページ | 1Day街歩き (37)城見通 »

湖北の山」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 2017.01例会 | トップページ | 1Day街歩き (37)城見通 »

2019年9月

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
 
 
 
 
 

メモ

  • 写真とリンク
    小さな写真はクリックすると拡大します、文中の緑色の文字をクリックすると次の記事にリンクしています。

クロックリンク

フォト
無料ブログはココログ