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2016年11月26日 (土)

アートピクニック

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11月20日
写真クラブで紹介された、大仙公園の金魚のアートピクニックに行って来ました。
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公園内に配置されたアート作品を見学するものです。

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最初は②の「IN金魚鉢」です、博物館の入口に置かれていました。

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金魚の形に金網が巡らされ、青いシートを貼りつけたものです。

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中に入ると尻尾の方は、大きく空に開いていました。

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2番目は博物館の中庭にある①の「hitoyo:hitoyoni」という作品です。ある方向から見ると金魚の形が見えそうですが、館内に目印らしいものは見つけられませんでした。

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3番目は③の「チョーキンギョ・彫金魚」ですが、広いいこいの広場の片隅にあり、地図に示された位置が不明瞭で、気が付かなければ通り過ぎるような、目立たない作品でした。

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アルミ製で金魚のイメージは無いと思いました。

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4番目は日本庭園内にある「みなも」という作品です。

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一番金魚の感じはありましたが、頭と尻尾が誇張され過ぎた不思議な作品でした。尻尾が足のように見えました。

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5番目は大芝生広場の大きな木にぶら下げられた「およぎいでる」という作品です。

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パンツに描かれた金魚が、「およぎいでる」のを表現しているようです。

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なぜパンツから金魚がおよぎだすのでしょうか?

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最後は公園の外にある、都市緑化センターです。

Dsc04990
 
池の中にビニール袋に入れられた青い液体がありました。

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⑥の「金魚の涙」という作品です、金魚の涙をビニール袋に集めクレーンで吊り上げると、蝶に変身した金魚が柱の周りに乱舞している風景だそうです。

Dsc06231
 
なぜ涙が青色なのか、係員の方に尋ねましたが「金魚の涙だからです」という奇妙な答えをされました。

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隣の旧堺燈台は、500年前に初めて日本に金魚が届いた堺港を表しているのでしょうか?

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今まで知らなかった、堺と金魚のつながりを知ることが出来ました。
 

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