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2016年8月12日 (金)

山とカヌーの夏旅2016 (7)燕岳の御来光と下山

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8月4日
4:50 前夜の雨も上がり、夜明け前の山頂をバラ色に染まる雲が背を過ぎ往きます。

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山頂には既に登っている人々が、その時を待ち望んでいます。

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雲海が地上を覆い、白い海になっています。

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稜線の堤防を津波のように、白い波が乗り越えて行きます。

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上空では青空が現れ、翼のような雲が広がっています。

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4:55 オレンジ色の1点が明るくなり、輝きだします。

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やがて太陽の弧がゆっくりと姿を現します。

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半分上がりました。

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5分ほどで完全に雲海は明るい光芒に染まりました。
 
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こちらは表銀座から槍ヶ岳への登山コースです。

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昨日は見えなかった槍も美しい姿です、山頂にはたくさんの登山客がおられるものと思います。

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中央の小さな建物は大天荘です。

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ぼんやりとですが、富士山も見えました。

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昨日は雲に包まれた山容も、くっきりと浮かび上がりました。
 
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山小屋では朝の感動のひと時が楽しみです。

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5:40 朝食を済ませ、下山の準備をします。

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5:50 明るくなった登山道に下りて行きます。

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トリカブトも朝は感じが違いますね。

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小さくなる槍を見ながら歩きます。

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水玉の中にきれいに写り込んでいます。
 
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宝石のようですね。

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ゴゼンタチバナです。

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開花後のチングルマです。

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合戦の頭からの燕山荘です、赤い建物が青空によく合っていますね。

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槍ヶ岳ともこちらでお別れです。

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6:35 合戦小屋に到着です、時間が早いのでまだ営業していません。

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セルフサービスでコーヒーを淹れました。

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明るい空が入りました。

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次回はスイカを頂きたいですね。

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8:30 早い時間に第一ベンチに着きました。

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また水を補充させて頂きました。

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崩れた登山道を補修されています。

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ご苦労様です。

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9:00 下山終了です、3時間10分で終わりました。
 
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予定より早い9時40分のバスに乗ることが出来ました。
 
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乗客は4名でした。

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10:30 穂高駅に着きました。

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きれいなマンホールです。

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スプーンで作られた看板です。

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こちらが前泊したビジネスホテルです、車も置かせて頂きました。これで旅の前半が終わりです。この後は木曽福島の道の駅に移動して、王滝村の2つの湖を訪れます。


「アウトドア31文字」

  雲海を 明るく照らし 陽が昇る

    燕も槍も 夏の輝き


次の記事は「(8)道の駅・木曽福島」です。





 

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