« 紀淡海峡 | トップページ | 矢櫃海岸と苅藻島コース »

2016年7月23日 (土)

南白浜ツーリング

Ca3i02070001

7月22日
南白浜の海を漕ぐツアーに参加して来ました。JR紀勢線・紀伊富田駅に集合し、近くの浜からの出艇になります。

Ca3i02080002

駅は無人駅で線路の西側は田んぼになっています。

Wg3_6989

10:15 富田川の岸辺に4艇のシーカヤックが準備されました。

Wg3_6990

今回はアイランドストリームさんが2名、ツアー客は私とスキー友人のKさんです。

Wg3_6991

Wg3_6992

10:25 静かな浜から出艇が始まりました。

Wg3_6995

少し川を遡り、JRの鉄橋に向かいます。

Wg3_6996

Wg3_6997

鉄橋の先は浅くなり、ここでUターンです。

Wg3_6999

富田川河口付近の、「メズロノ鼻」と呼ばれる奇妙な形の岩が点在する海岸です。噴火した火山のような形です。

Wg3_7000

恐竜の頭みたいですね。

Wg3_7001

地層のきれいな縞模様が刻まれています。

Wg3_7002

この辺りは狭くて、水面下の岩も多いのでカヤックの漕ぎ方も慎重になります。

Wg3_7003

Wg3_7004

Wg3_7005

見る位置や角度により、姿はどんどん変わって行きます。

Wg3_7006

梅雨が明けた夏空が広がっています、水平線の向こうは太平洋です。

Wg3_7007

Wg3_7008

11:35 袋港に入って行きます。

Wg3_7010

Wg3_7011

小さな港に向かう漁船です。

Wg3_7013

狭いところに上陸します。

Wg3_7014

石段の上には赤く塗られた祠があります。

Wg3_7018

Wg3_7021

こちらでお昼を頂きました。

Wg3_7020

ランチパック2個とコーヒーで、美味しくいただきました。

Ca3i02090001

対岸には国道42号線が走り、串本、勝浦、鳥羽からフェリーになり、静岡県浜松に至ります。

Wg3_7022

12:55 午後のツアーが始まります。

Wg3_7024

Wg3_7025

Wg3_7026

Wg3_7027

山の方には厚い雲がかかり、雨が降っているようでした。

Wg3_7028

こちらの浜に上陸して、シュノーケリングが始まりました。

Wg3_7029

Wg3_7033

Ca3i02100002

去年の串本大島キャンプで体験していたので、楽しく海の中を見ることが出来ました。

Wg3_7036

Wg3_7037

また「メズロノ鼻」にさしかかり、潮が引いて浅くなった迷路を進みました。

Wg3_7038

Wg3_7039

Wg3_7041

Wg3_7043

14:40 天気が悪くなり、雨が降りそうなところで休憩になりました。

Wg3_7042

北方向には白浜アドベンチャーワールドがあります、手前には南紀白浜空港があります。

Wg3_7044

きれいに削られた岩が立ちます。

Wg3_7045

上陸直前に雨が降り出しました。

Wg3_7047

Wg3_7048

雨は本降りになります。

Wg3_7049

15:10 上陸が始まりました、ここの浜は泥が深く、そのまま降りてしまって大変なことになってしまいました。

Map1_2

白浜の観光地の南側の小さな町でした。

Map2

白線が今回のコースになります。きれいな海岸風景を見ながらシーカヤックやシュノーケリングも楽しめた、夏の一日でした。

御世話になりましたアイランドストリームの皆さん、同行頂いたKさん、どうもありがとうございました。

 

「アウトドア31文字」

  夏の日の  海岸巡る  舟の旅

   浜の歴史を 岩は見守る











« 紀淡海峡 | トップページ | 矢櫃海岸と苅藻島コース »

カヌー」カテゴリの記事

コメント

シーカヤック、シュノーケリング
楽しめてよかったですねヽ(^0^)ノ
夏の思い出になりましたね!
写真が沢山あって見てるだけでも楽しい気分が伝わってきます。
途中の雨が残念でしたけど、楽しい1日になったのであれば良かったですね(^o^)

ねね 様
こんにちは、コメントありがとうございます。
写真からは、海の楽しさのごく一部しか伝わっていないと思います。

太平洋を渡って吹き付ける風や、夏の陽射しに温められた海水、艇を揺らす波の感触、海面近くを泳ぐ小魚の姿、頭上を飛び去るカモメ、遠くの山が雲に包まれて雨が降る風景、夕陽が海を染めて沈みゆく夕焼け、さまざまな自然に出会い、カヤックを漕いで行く感動は自分でやってみないと得られないですね。

お近くに海岸があれば、浜を歩くだけでも楽しいと思います。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 紀淡海峡 | トップページ | 矢櫃海岸と苅藻島コース »

2019年9月

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
 
 
 
 
 

メモ

  • 写真とリンク
    小さな写真はクリックすると拡大します、文中の緑色の文字をクリックすると次の記事にリンクしています。

クロックリンク

フォト
無料ブログはココログ