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2016年5月19日 (木)

湯浅湾の夕陽

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5月18日
湯浅湾の夕陽を撮りに昼前に出発しました。今回はいつも漕いでいる海の山側を通ってみました。

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有田みかん海道という道路があり、矢櫃海岸を望む山の中をドライブ出来ます。

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道路わきに広場があり、展望台への遊歩道があります。

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5分ほど歩けば展望台に着きます。

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中央が苅藻島、右隣が鷹島です。

Photo

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車は数台置くことができます。

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栖原海岸から遠くに見えた発電用の風車です、立ち入り禁止になっているので道路上からの撮影です。

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15:50 3時ごろ栖原海岸に到着して、出艇しました。

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16:05 霧崎に近づきます、まだ陽はかなり高いです。

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16:30 小浜海水浴場に上陸します、波は少し荒めでした。

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波打ち際での撮影です。(連写ではありません)

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浅いところで砂利を巻き上げます。

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強い波は爆発します。

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泡立つ波が押し寄せます。

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直撃を受けました (^-^;

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波が散り、バブルとなって引き波に変わります。

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浜に白いシーツを敷いたようになりますね。

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延々と海がある限り繰り返されます、地球のエネルギーは凄いものです。

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時間があるので毛無島に行くことにしました。

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毛無島への道を夕陽が描いています。

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隣の苅藻島に進みます。

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少しづつ陽は落ちて行きます。

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苅藻島の2つの島の間を通り、夕陽に正対しました。金色に輝く光の道がきれいです。

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18:20 霧崎に戻り、沈みゆく夕陽を撮り始めました。

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海面にカメラを出し、右手を伸ばしてシャッターを押しました。夕陽が溺れそうな画像が撮れました。

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18:45 間もなく「宮崎の鼻」あたりに没する夕陽です。

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防水のコンパクトカメラでも、きれいな画像が撮れます。

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18:53 岩陰に夕陽が隠れようとしています、一日の終わりですね。

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19:10 夕闇が迫る栖原海岸に帰りました。少し遅い帰還になりましたが、美しい海の風景を撮ることが出来て楽しい一日でした。

Field_img


「アウトドア31文字」


  波に浮き 波を染め行く 太陽の

   煌めく海の ひとすじの径


   

   


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カヌー」カテゴリの記事

コメント

ころぼっくるさん、こんばんは。

海へ漕ぎだして夕陽の撮影とは、なんだか優雅でロマンチックでもあり素敵ですね♪
18:45下の写真は水面とカヤックに映えるオレンジの夕陽がとりわけ美しいです。

Newman 様
コメントありがとうございます。海では湖や川よりも風と波に注意が必要になります。

風景をきれいに撮るのも、シーカヤックに慣れないうちは余裕がないですね(^-^;

波のダイナミックな感じが撮れるのも海ならではです。

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