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2016年4月28日 (木)

明石市立天文科学館

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4月27日
遠くから何度も眺めたことのある、明石市立天文科学館を訪れました。

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JR明石駅前です、北側には明石城、明石公園があります。

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駅から15分ほど歩き、科学館に着きます。

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9時半の開館に間に合いました。

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入り口横には水時計が、ちょうど子午線の位置に置かれています。

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トンボの尻尾は9時半の位置を示しています。

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2階にはプラネタリウムがあります。平日の上映は11時10分からです。

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螺旋階段を上がります。

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時刻と連動して回転する地球儀です。子午線(135°)が赤道上の目盛と交わり、時刻を表しています。

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こちらは観測機器の展示です、子午機という天体観測装置です。

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子午線が通る町がたくさん案内されています、また訪れてみたいところです。

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こちらは太陽系、宇宙についての映像展示です。巨大な天体が多く存在するようです。どうやって大きさを測るのでしょうか?

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星の末期の赤色超巨星。

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最後は「超新星爆発」という大爆発を起こします、SF映画でおなじみのシーンですね。

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恒星の重さによっては「ブラックホール」になるらしいです。

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宇宙に飛び散ったガスや塵から、再び新しい恒星が生まれるとされています。宇宙は凄いですね。

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こちらは銀河系の模型です。

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スイッチを入れると開きだし、断面が現れます。

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銀河系の中心部は巨大ブラックホールのようです。

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太陽系の外側の天体たちです、冥王星は学校で習った時には太陽系の仲間でした。
ハウメア、マケマケ、エリスは初めて知りました。

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太陽系からかなり離れた軌道を持つようですね。

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こちらは流星についての解説です。彗星が残したチリが、地球の軌道上に入り、大気圏に突入して発光するものが流星ですね。

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流星の元になる物質を出しているのが母彗星で、出現する季節、星座が決まっています。

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隕石は惑星間に存在する固体物質が地球上に落下したものとされています。

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直径1200m、深さ200mの巨大隕石孔です、まさに地球のクレーターですね。

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宇宙開発の歴史のコーナーです、ソ連のスプートニク1号です。

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人類が初めて月面に降りた時の月面着陸船です。

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有名な言葉が残され、採取された石は大阪万博でアメリカ館に展示されました。

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今は使われなくなったスペースシャトルです。
 
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こちらは火星探索機です。

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国産ロケットもあります。

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宇宙ステーションに補給物資を運ぶために作られた「こうのとり5号」です。6トンもの荷物を積めるようです。

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展示室から階段を上がります。

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150段を上がり14階の展望室に着きます。

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東方向、明石大橋から淡路島です。

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子(ね)北です、子午線が貼られています。
 
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長い貨物列車が行くのもジオラマのように眺められます。

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プラネタリウムの上映時間になるのでエレベーターで降りました。

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たぶん学生時代に行ってから、訪れることのなかったプラネタリウムを、懐かしく見学しました。

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久しぶりに天文について学ぶことが出来た、楽しい科学館でした。
 

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コメント

ころぼっくるさん、こんにちは。

明石の天文科学館は阪神淡路大震災で被災し、時計が5時46分で止まったのを思い出します。
震源地のすぐそばで震度は6でした。
長期休館しましたが、無事復興して何よりです。
明石海峡を望む、とても景色の良いところで気持ちも晴れ晴れしますね~。

ちゅた 様
コメントありがとうございます。今回は受付で撮影の許可を頂きましたので、ほとんど理科の教科書のような記事になりました。(笑)

高校では天文クラブに入っていたので、こちらでは興味深く見学させて頂きました。

次は子午線が通る町を記事にして行きたいです。

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