蛇谷ヶ峰スノーハイク2016
2月7日
朽木の蛇谷ヶ峰のスノーハイクに来ました。去年は閉鎖された「ふれあいの里」の建物と駐車場は残っていましたが、1年の間に施設は跡形もなくなり、駐車場も利用は出来なくなりました。
こちらの写真は去年の撮影です、黄色い登山届ボックスだけが寂しそうに取り残されていました。
9:35 地面が露出するほど雪が無い登山道に入ります。
細かい雪が吹き付けてくる斜面を上がっていきます。
少し雪が増え始めます。
標高557m、山頂まではここから1.3kmあります。
今回もアイゼンだけで歩きました。
樹氷の白い色がだんだん濃くなります。
スノーシューの足跡が一人分だけついていました、多分歩きにくいことと思いました。
標高813m、残りは500mになりました。雪は多くなってきましたがスノーシューに履き替えるのは手間なので、そのまま登頂します。
木の枝は雪に包まれ、良い雰囲気の雪景色に変わっていきます。
きれいなストライプになっています。
11:20 誰もいないひっそりとした山頂(901.7m)に着きました。展望はゼロです(^-^;
御安心下さい、晴れた日の3年前の写真があります。ヽ(´▽`)/
青い琵琶湖と白い雪面がきれいでした。
中央は竹生島、左は海津大崎からつづらお崎への湖岸です。
広い琵琶湖のパノラマでした。
積雪はたぶん1mぐらいかと思います。
ここから現実に戻ります。
春を待つ花のつぼみです。
風景は撮れないので接写に時間をかけました。
赤いつぼみと雪の白さ、クリスタル感がいいですね。
先に雪が花を咲かせています。
11:30 下山を開始します。
下って行くと、これから登られるお客さんと多数すれ違いました。
高度が下がると雲の下の青空も見えて来ます。
雪の冠を被った可愛い木の実が顔を出しています。(*^-^)
12:35 1時間ほどで下山が終り、路肩の駐車地に戻って来ました。来年はどんな状況になっているのでしょうか?
ザックに入れて担いだスノーシューは、今年になって出番がありません。ぐ○たまみたいになっていました(笑)
「アウトドア31文字」
灰色の 空に琵琶湖は 閉ざされて
春待つつぼみ 静かに眠る
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