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2015年12月25日 (金)

紀伊田辺を歩く (2)蟻通神社と闘雞神社

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12月24日
高山寺から紀伊田辺駅に戻る途中に、中辺路と大辺路の分岐点があります。

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お店の前にあり、すぐ隣には電柱が立っています。撮影には少し無理があります。

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トリミングして電柱をカットしたものです、ガイドブックにはこの状態で掲載されています。
西から来たときは「左 くまの道」に従い中辺路へ、北から来たときは「右 きみい(紀三井)寺」と和歌山方向を示しています。

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次は蟻通神社です。

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古風なお店も残っています。

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蟻通神社です。

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ほら貝の中に糸を通すのに、貝に蜂蜜を垂らし、糸をつけた蟻を這わせ蜜を求める蟻が貝に糸を通していくという話です。たぶん小学校時代に、何かの本か話で知ったことを思い出しました。

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知恵の神様として信仰されているようです。

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こちらは闘雞(とうけい)神社です。

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2羽の鶏を戦わせたという由来だそうですが、長文で「、」や「。」が一つもなく、かなり読みにくい表現になっています。一読では理解できませんでした。

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英語表記の方が分かりやすいですね。

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弁慶と父の熊野湛増(たんぞう)が鶏を見ています。

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お店の前に飾られたフクロウと河童の可愛い置物です。
 
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少し歩いて海岸に出ます。

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オークションが行われていました。

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夏には海水浴場になる扇ヶ浜です。

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海に落ちた自転車が走っているような感じでした。

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夕暮れが迫る紀伊田辺を後にしました。

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今回の地図です。


   

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