真妻山ハイク
8:40 登山口に着きます。
古い落ち葉の積もる急坂が続きます。
すぐに「涼みの滝」が現れます。

滝の水量は少な目でした、凍結を見てみたいですね。
立札は大和葛城山並みに多く立てられています。
こちらは徳本初行洞窟です。江戸時代の徳本上人という念仏行者が日高町に生まれ、30日間の念仏修行を行った時に利用された洞窟だそうです。
ここから先は少し急斜面を横切ることになります。
鎖がついていますが、それほど必要ではないかと思います。鎖をつかむと岩に寄りかかり、かえってバランスを崩しかねません。
赤い矢印は水平方向を向いていますね、案内板自体を斜めにした方が良いと思います。
展望が開け、海岸線が望まれます。
きれいな木の根道です。
9:45 空が大きく広がり、最後の登りのようです。
真妻山、思いのほか1時間少しの短時間で登頂出来ました。大きな案内板の御蔭でしょうか?
視界を遮る木などはなく、灰色の空でしたが展望は抜群です ヽ(´▽`)/
祠も建てられています、風よけも立派なものです。
初めての山で、登山客がゼロは今までなかったので、下山コースの確認が出来ませんでした。ネットの情報だけでは足りず、少し不安になりました。
立札が下山道と書かれたものと、「松原」のものが1本だけしか見つからず、用意した地図とは方向が違うような気がしましたが、このコースを選びました。
途中で木に巻かれたテープを見失いそうになりながら、薄い踏み跡を辿りなんとか林道に出ました。コースアウトしたことを知るのは怖いですね。
10:50 東側の御滝神社の方向に下山予定でしたが、西側の登山口に下ってしまったようです。もう一度登り返す気にはならなかったので、このまま進むことにしました。(^-^;
登りの案内板は多かったのに、御滝神社への下山案内は見つからず、想定外の結果になりました、事前のコース確認の不十分が原因です。

少し先で道が分岐していたので、念のために果樹園の方まで降りて行き、農作業をしておられた方に道を聞いておきました。
すまいるブラザースと言うそうです、おっさんブラザースに見えますね。(*^-^)
12:45 公園に着きました、2年前とゲートの形が変わっています。
2年目前の写真です。青い柵が無くなり柱も2本しか残っていません。寂しくなりましたね。
こちらで遅めの昼食です。
ゆく秋を 一人で歩く 真妻山
静かにそよぐ 冬の山風
静かにそよぐ 冬の山風
« 11月例会 | トップページ | 白崎海岸2015.11 »
「和歌山の山」カテゴリの記事
- 高野山町石道ピーストレッキング2019 (2)高野山の街と下山(2019.03.17)
- 高野山町石道ピーストレッキング2019 (1)慈尊院~大門(2019.03.16)
- 真妻山ハイク(2015.11.29)
- 高野町石道 (2)檀上伽藍・下山(2014.12.16)
- 高野町石道 (1)六本杉峠まで(2014.12.16)





































コメント