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2015年8月 9日 (日)

進撃の夏旅2015 (3)横尾から涸沢

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8月4日
8:30 コース上の遭難情報を気にもかけず吊橋を渡ります。Just do it !  (*^-^)

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翌日の夕方この橋を渡る予定です。

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小さな苔が朝日に輝き、登山者を見送ります。

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9:30 本谷橋に着きます、ここから傾斜がきつくなり岩道が多くなります。

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沢沿いの斜面を登って行きます。
 
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まだ溶けずに残る雪渓が見えます。

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2ヶ所ほどで見つけた、オレンジ色が鮮やかなクルマユリです。
 
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クリーム色が美しい、キバナシャクナゲです。
 
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2つの山小屋の分岐です。

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短い距離ですが雪渓を歩きます。
 
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水色、緑、白のきれいな彩です。

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チングルマです、たくさん群生していました。

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11:45 涸沢ヒュッテ到着です、横尾から3時間15分かかりました。
 
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午後の予定を考えながらの昼食です。

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しばらくすると爆音を涸沢カールに轟かせながら、荷物を運ぶヘリが飛んできました。

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ヒュッテの荷受け場に荷物を下ろして行きます、シャッタースピードを1/2000で切っているのでローター翼は静止しているように見えます。

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望遠レンズで撮ると乗務員のヘルメットまで識別できます。

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すばやく作業を終え帰還していきました。

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北穂高岳を見上げながら、あと3時間の登山コースを歩く体力が不安になり、新しい遭難マークをつけられるのが気になりだして、涸沢小屋に泊まることにしました。

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13:05 北穂に少しでも近い小屋にチェックインして、待望のビールを頂きます。

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マムートのマークのある、涸沢小屋のジョッキです。アマゾンで入手出来ないですかね。

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こちらでも荷揚げの時間でした。
 
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小屋まで運んで行かれます。 
 
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テント場にもたくさんのテントが張られています。秋の紅葉の頃は緑の部分が無くなるほどの混雑になります。

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この写真は3年前の10月に訪れた時のものです、ヒュッテから写しています。
 
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夕方まで部屋で休んでいるうちに、夕立があったようで立ち寄られた登山客の方は合羽を着こみ、テラスは雨で濡れていました。
 
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雨の後のきれいな花を撮りに行きます。

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ニッコウキスゲが少し咲いていました。
 
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トリカブト

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ミヤマアキノキリンソウ

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シシウド

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明日は標高差756mの北穂高岳を往復し、横尾山荘まで下山します。

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17:00 夕食タイムです、無理せず北穂高を明日にして、ゆっくりしたのが正しい判断でした。混雑はありましたが、布団1枚分を確保出来て快適に休めました。

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