高島トレイル (8-3)(水坂峠から木地山峠) 二日目(横谷越~与助谷山)
6月21日
深夜から雨音がテントに響き、夜明けは大雨で朝を迎えました。
5時半ごろのテント場です、梅雨の雨が水たまりを作り、一日の行動予定に不安を投げかけます。白い丸は雨粒です。
6時ごろ、雨が止み始めたのでテントを畳みます。
フライシートをとります。
ポールを抜きます。
袋に濡れたまま畳み込みます。
テント泊用の60Lパックです、シュラフ、マット、着替えなど入れて行きました。このままトレイルクラブさんの車に預けられるので、テント泊といえども楽をさせて頂きました。
シュラフは使わず、シュラフカバーだけで間に合いました。
7時前に雨対応装備で、二日目が始まりました。
6:55 急登の駒ヶ岳登山口をスタートします。
7:20 登山道に昨日のカエルのお友達のようなカエルが迎えてくれました。
うっすらとガスが漂う朝のトレイルです。
梅雨の朝のきれいな風景です。
7:50 雲の切れ目から青空が出て来ました。
一日続いてほしいですね。
7時前に雨対応装備で、二日目が始まりました。
6:55 急登の駒ヶ岳登山口をスタートします。
7:20 登山道に昨日のカエルのお友達のようなカエルが迎えてくれました。
うっすらとガスが漂う朝のトレイルです。
梅雨の朝のきれいな風景です。
7:50 雲の切れ目から青空が出て来ました。
一日続いてほしいですね。
15分ほどでwindowは閉じてしまいました。
8:10 池原山分岐を通過します。
8:35 駒ヶ池に着きます、私の持っていたガイドブックには名前は書かれていませんでした。クラブの方が命名されたようです。

美しい池ですが、枯葉が溜まってだんだん小さくなって来ているようです。
ゼリーのようになっているのはモリアオガエルの卵です。
9:00 駒ヶ岳南尾根分岐です、私が2年前に到達したコースポイントです。
大きなブナの木です、雨水が幹を滝のように流れていました。
静かな森に枯葉がきれいな色合いで敷き詰められていて、トレイルがまっすぐ遠くまで見渡せます。
9:25 ポイント17.駒ガ越です。
天気が回復する見込みはありません。
9:40 駒ヶ岳(780.1m)に着きました。
ポイント18.駒ガ岳です。自分の踏破コースが延びて行きます。
霧が晴れていれば展望の良いところらしいです。
雨の中で撮るきれいな苔の写真です。
与助谷山に向かいます。
10:50 与助谷山(753.8m)に着きます。
ポイント19.与助谷山です。
桜谷山~木地山峠~下山は次の記事にさせて頂きます。
ゼリーのようになっているのはモリアオガエルの卵です。
9:00 駒ヶ岳南尾根分岐です、私が2年前に到達したコースポイントです。
大きなブナの木です、雨水が幹を滝のように流れていました。
静かな森に枯葉がきれいな色合いで敷き詰められていて、トレイルがまっすぐ遠くまで見渡せます。
9:25 ポイント17.駒ガ越です。
天気が回復する見込みはありません。
9:40 駒ヶ岳(780.1m)に着きました。
ポイント18.駒ガ岳です。自分の踏破コースが延びて行きます。
霧が晴れていれば展望の良いところらしいです。
雨の中で撮るきれいな苔の写真です。
与助谷山に向かいます。
10:50 与助谷山(753.8m)に着きます。
ポイント19.与助谷山です。
桜谷山~木地山峠~下山は次の記事にさせて頂きます。
コースタイム
駒ケ岳登山口(6:55)-池原山分岐(8:10)-駒ヶ池(8:35)-南尾根分岐(9:00)-
駒ガ越(9:25)-駒ヶ岳(9:40)-与助谷山(10:50)
駒ガ越(9:25)-駒ヶ岳(9:40)-与助谷山(10:50)
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