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2014年11月11日 (火)

屋久島・宮之浦岳 (2)二日目 宮之浦岳ハイク

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11月9日

まだ夜明け前の民宿をバスで淀川登山口へ移動しました。乗車してまもなく雨が降り出し、山道に入ると土砂降りの雨で、恐怖感さえ感じられました。

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登山ルートは淀川登山口から花之江河(はなのえごう)、宮之浦岳往復の16kmです。
 
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屋久島滞在中お世話になりました、チャーターバスです。ありがとうございました。

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6:35 小降りになった雨の中、ハイクがスタートします。

    Just do it ! (やるしかない)(*^-^)

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7:30 淀川小屋(1380m)に到着です。
 
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休憩の間に雨粒写真を撮ります、ツアーなので行動中の撮影は簡単ではありません。

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森の中にも川が流れています。
 
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途中で幹が折れている巨木も生き残っています。
 
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ナナカマドのような木もあります、もう少し色づいてほしいですね。

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青空も見えて来ました。
 
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9:10 尾瀬のような高層湿原、花之江河(1600m)に着きます。
 
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登山口から約半分の距離になります。

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登山者を飽きさせないロープ場もあります。
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11:50 急登を繰り返しながら山頂(1936m)に到達しました、お疲れ様です。所要時間は約5時間20分でした。

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展望は残念ながら雲に包まれ、絶景とはいきません。 (^-^;
 
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12:30 風が強い山頂下で、少ない休憩時間で食事を簡単に済まし、下山にかかります。
 
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雨も完全に上がり、風景も美しくなってきます。
 
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半分に割れたような岩の上に、モアイに似た岩が乗っています

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燕岳の山頂付近の岩群に似た風景が展開します。
 
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途中の湿原では猿が見送ってくれました。
 
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樹林帯に降りてきました。

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16:15 淀川小屋に到着です、あと少しで登山口に着きます。
 
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夕陽が差し込み安らぐひと時です。

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17:15 無事下山完了です (o^-^o)

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2日目も民宿泊でしたが、暗くなってからの到着でした。下りの所要時間は約4時間45分。
朝からの行動時間は6:35~17:15 約10時間40分です。長時間のハイクと感動の登頂でした。 ヽ(´▽`)/
 
3日目は観光と帰阪になります。
 
「アウトドア31文字」
 
 山道に  雨水流れ 沢つくり
 
  水音響く 宮之浦岳

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登山」カテゴリの記事

コメント

ころぼっくるさん、こんばんは。

2泊3日の屋久島うらやましいです。
一度行ってみたいと思っているところです。
10年ほど前に地図だけは購入していますがいまだ実現できていません。
亜熱帯と亜寒帯を同時に体感できる、感動の山旅だったようですね。
やはり本土の山とは雰囲気、植生などが違っていますか?

ちゅた 様

ありがとうございます、屋久島は以前から行きたいところでしたが、かなり遠いので在職中は時間の余裕がなく、今回やっと実現しました。

伊丹から安房の宿まで、ほぼ一日かかるので登山すると2泊3日は必要ですね。

屋久島の中心付近にある宮之浦岳は主にマグマが固化した花崗岩で形成され、燕岳とよく似た岩山の風景が広がり、周辺の1000mを越える山は50以上あるそうです。また雨が多く雨具は必携です。

ツアーで訪れた時は花はあまり見かけることはなかったですが、樹林帯を越えるとヤクシマシャクナゲの木がたくさんあり、4月から6月にかけては花見に行くのもよさそうです。

まだ歩いていないコースもたくさんあり、春に一度は再訪したいところですね。


ころぼっくるさん、こんばんは。

先週は屋久島にお出掛けだったのですね。
2006年の夏に私も屋久島を訪れたことがあり、その時に宮之浦岳にも登ってきました。
お写真を拝見したところでは、いまの季節だと木々が色づいていたり、花之江河が一面の草紅葉だったりで、私が行った8月半ばとではだいぶ雰囲気が違うようですね。

きっとヤクシマシャクナゲの時季はさぞかし美しいのでしょうね♪
たしか翁岳の手前辺りと、淀川の方から登ると宮之浦岳の先に位置する永田岳の辺りにシャクナゲの木が多かったと記憶しています。

Newman 様
ありがとうございます。2006年8月の屋久島の記事を拝見させて頂きました。私はそのころには燕岳に行っていました。

6日間で屋久島を満喫されています、かなりの主要コースを歩かれて単独行動の楽しさが伝わって来ますね。

今回はツアー登山で、宮之浦岳の往復になりました。登頂だけで精一杯で、周辺の山については詳細な文章を考える余裕もありませんでした。

ぜひ花の季節に行ってみたいです。

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