行者還岳
9月23日
ルートもかなり不明瞭です。
あまり険しい山だったので、役行者を一度は還らせたという伝承が山名の由来だそうです。
12:40 山頂に着きました、スタートから3時間かかりました。山頂は樹木に囲まれて展望がないので、少し先まで行きます。
中央に見えるのが近畿の最高地点、八経ヶ岳(1915m)です。
また注意して同じ道を下ります。

16:25 スタートした吊橋に戻って来ました。御一緒させて頂いた皆様方、お世話になりましてありがとうございました。 m(_ _)m
日帰り温泉は車で10分ほどの洞川温泉です、入浴料は600円です。食事は出来ません、駐車料は温泉に入浴の場合1時間まで無料になります。
「アウトドア31文字」
晴れた空 秋の一日 山歩き
自然の中に しばし溶け込む
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ころぼっくるさん、こんばんは。
行者還岳とは面白い命名の山ですね。
まさに大峯奥駈道の真っ只中といった感じで、ハシゴが連続するなどワクワクしてきそうなルートですね!
それに、古来修験道の霊場ということで、きっと歴史もある道なのでしょう。
山頂付近では紅葉も始まってきているとのこと、山の上では秋の本格的な訪れもまもなくですね...。
これからの紅葉の盛りに戸隠を歩きたいと思っているのですが、土地勘がなくどうしようかと迷っています。
せっかくなので乙妻山まで十三仏まいりしたいのですが、帰りは一不動の避難小屋に一泊しないと難しいでしょうか?
投稿: Newman | 2014年9月24日 (水) 19時33分
Newman 様
こんばんは、ありがとうございます。
行者還岳のこのコースは、ガイドさんの御蔭で登頂出来たようなものです。単独では途中でリタイアしていたと思います。
乙妻山は2年前に登頂した高妻山から、さらに片道1時間がかかります。こちらもかなりきつめです。高妻山山頂に着いた時点で判断されるのが良いです。
避難小屋は通常閉まっているので、たぶん利用は出来ないと思います。夜明けと共に行動するのがベストですね。
軽く歩くのであれば飯綱山が良いですね。高妻山のリンクを入れておきます。
投稿: ころぼっくる | 2014年9月24日 (水) 21時13分