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2014年4月18日 (金)

万博公園・自然文化園 (1)44年前の遺跡を歩く

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4月17日 1970年、今から44年前日本万国博覧会が開かれた、吹田の万博公園・自然文化園を訪れました。大阪モノレール・千里中央駅からのスタートです。


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いつも車で下を走っているモノレールの駅です、乗車は初めてです。


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万博終了後、そのままの形をとどめている「太陽の塔」が佇む中央口から入場します。


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歩道橋からは中国道へのゲートが見下ろせます。


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中央入り口を入ると正面に太陽の塔が迎えてくれます。


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万博当時のパピリオンは跡形もなく、森林公園のようになった遊歩道が作られていました。


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月の石が展示されていたアメリカ館跡です。


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こちらは旧ソ連(ロシア)の建物跡です。他にも多くのパピリオン跡が保存されています。


歩道わきの花


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歩道沿いにも多くの花が咲いています。


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シャガ


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タンポポ


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数は少ないですが水芭蕉もありました。


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スミレ


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ツツジのつぼみ


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園内には8km、5km、3kmのウオーキングコースも設定され案内板も多く置かれています。


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「遠見の丘」の展望塔に上がってみます。


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太陽の塔以外は、40年以上の歳月の中に埋没しているようです。


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園内は広く、乗り物も運行しています。汽車のデザインですが自動車用のタイヤで動いています。

大きなポピーやチューリップの花壇もありますが次の記事にさせて頂きます。

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