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2014年2月12日 (水)

日生・楯越山ハイク

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焼き牡蠣の後は駅から見えた楯越山(126m)のハイクです。

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車でも途中までは行けますが駐車場は狭いところです。

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高さはさほどないのですが、多くの遊歩道が丘を取り巻いています。

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展望台へ向かいます。

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車道横の細い道に入ります。

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短い山道を上がり展望台に着きます。

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展望台には幸福の鐘とあずまやがありますが、楯越山の山頂標は見つけることが出来ませんでした。

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正面には小豆島が望まれ、多くの牡蠣のいかだも浮かんでいます。

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よくあるタイプの鐘ですね。

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建設中の橋は来年の春に完成のようです。

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左は日生駅、右は小豆島へ渡れるフェリー乗り場です。

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車道の分岐に戻り、散策路に入ってみます。

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坂道の脇に水仙がたくさん咲いていました。

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海に面した斜面に咲く美しい花です。

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展望の森、車道の終点には、与謝野鉄幹と与謝野晶子の詩が刻まれた歌碑があります。

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「わが友が 万の巻を 繙く手もて 船に指さす 瀬戸の島々」

「船いまだ 曽島の瀬戸を いでぬとも 讃岐の海の あづきじまみゆ」

「繙く」は「ひもとく」と読むらしいです。

「あづきじま」は小豆島のことですね。曽島は展望台から見える西側の島のようです。

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先ほどの展望台が見えます。

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階段を上がるとあずまやがあり、冬の瀬戸内を展望できます。

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遊歩道を下ります。

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最後のほうで歩道に樹木が倒れこみ、道を塞いでいます。

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入山口なのですが案内板もありません、地元の方でないと入れないですね。

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民家の奥に入口はあります。

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駅前のフェリー乗り場まで戻って来ました。

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冬の赤穂沿線の名物ですね。

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帰路に就きます。

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朝霧駅で途中下車です。

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13年前の夏に事故が起こった歩道橋です。

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旅の終わりは「龍の湯」です、日生の春を待つ風景を楽しめたハイクでした。

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「アウトドア31文字」

網の上 牡蠣が激しく 息を吐く 春の訪れ 待ちわびながら

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