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2013年10月25日 (金)

ドイツ館

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10月22日

四万十川カヌー旅の最終ポイントは、日本で最初にベートーベンの「第九」が演奏された鳴門の捕虜収容所跡のドイツ館です。

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1918年6月1日、収容されていたドイツ兵によりこちらで初めての第九が演奏されました、今年で「一万人の第九」参加30回目を迎えるので、帰りに寄ってみました。

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収容所の全景の模型です。

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館内には当時の建物のジオラマや楽器、文書、書籍などがたくさん展示されています。

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ミニシアターではドイツ兵の音楽活動の映像が流され、等身大の人形が音楽に合わせて動きます(逆ですが)。

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演奏を聴きながら大阪城ホールでのコンサートを思い出しました。

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外にはベートーベンの立像が建てられていました。

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第九の最終節、タクトを振りおろす直前のような気がしました。

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第4楽章で、ソリスト(バス)が冒頭で歌いだす歌詞が飾られていました。

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観光で終わった4日間の川下りと四国の旅でした。






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