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2013年3月 4日 (月)

赤坂山スノーハイク2013

赤坂山スノーハイク2013
3月3日

今日は湖北のマキノ高原、赤坂山です。

日本海から福井県を通過して来た吹雪が山頂付近に襲いかかり、斜面はアイスバーンと化しまだまだ厳冬期の山域です。

登山口から暫くの間は晴れた天気でしたが、次第に曇りだし稜線から先は真冬の寒さでした。

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マキノ高原入り口です、緩い斜面のスキー場、温泉やキャンプ場があり家族連れや登山客で賑わう高原です。

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8:40 薄曇りの高原から赤坂山に向かいます。

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9:05 少し硬めの雪面でしたがスノーシューを履いて登山口を通過しました。

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ぶなの木平までは風もなく、明るい日差しが射していました。

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林の中から青空も望まれました。

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縞柄や

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影絵のような模様が描かれています。

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木には雪がなく、麓のメタセコイア並木も茶色の姿でした。

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9:55 ぶなの木平の到着です、早い時間ですが先客はあったようですね。

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10:05 スノーシューからアイゼンに履き替え、トレースを辿ります。

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下を見れば沢に氷もできていますが、足場もなく撮影は無理でした。

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春のような明るい日差しが雪庇を照らします。

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10:40 鉄塔が見える斜面に出ると稜線は間もなくです。

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真下から見上げます。

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灰色の空と白い雪面を鉄塔が切り取っていきます。

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東側には琵琶湖が見えます。

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山頂が遠くに見えて来ました。

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11:05 山頂に着きました、去年の高島トレイルハイクで来たところですがかなり異なった風景が展開します。

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三国山がなだらかな山容を現しています。

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琵琶湖は消えてしまいました。

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11:10 少し写真を撮っただけで下山を開始しました。

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去年よりはましですが、風を遮るものがないので寒さは格別です。

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12:00 ぶなの木平を通過です。

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12:35 スキー場まで降りてきました。

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今日の温泉は高原の「さらさの湯」です、車で移動することが不要なので便利です。

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温泉のレストランが混雑していたので、外のお店を利用しました。

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窓の外には春を待つ山並みですね。冬も終わりに近づくハイクでした。

コースタイム

 高原登山口(9:05)-ぶなの木平(9:55)-山頂(11:05) 約2時間

 山頂(11:10)-ぶなの木平(12:00)-登山口(12:35) 約1時間25分

「アウトドア31文字」

 青空が 春を呼び込む 雪面に

   吹雪駆け下り  未練を残す

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