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2013年2月20日 (水)

蛇谷ヶ峰スノーハイク 2013

蛇谷ヶ峰スノーハイク 2013
2月17日
琵琶湖を見下ろす湖北の蛇谷ヶ峰に来ました。
雪深い登山道でしたが、頂上では眺めも良く青い琵琶湖と湖を囲む白い山並みが見渡せました。

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8:45 入山口の「朽木いきものふれあいの里」です。

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遊歩道はすぐに雪道になり、スノーシューを履いて歩き始めました。

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早い時間ですが多くの登山客が歩かれているようです。

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9:15 遊歩道が終わり登山口に近づきます。

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柔らかい雪が深くなり、頂上への坂が続きます。

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急斜面ですね。

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トレースのない谷側の雪面です。

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砂糖が凍り付いたような木の幹です。

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白くなった林の向こうには琵琶湖が見えて来ました。

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最後の登りです。

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11:00 山頂到着です、去年よりは少し雪は少な目ですが標識はかなり埋まっていました。

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今回も山頂コーヒーです。

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湖北の湖岸から竹生島、つづらお崎付近が箱庭のように展開し、東岸も望めます。

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白い雪面が下界との境界線です。

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雪景色の田園地帯も鮮やかです。

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久々の山頂青空です。

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南斜面、大津方向です。

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手軽に冬山を楽しめるところだと思います。

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風も弱くのどかな山頂風景でした。

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12:15 軽い食事を済まし下山を始めました。

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陽の明るさが変わると風景も変わります。

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しかし春は遠いようですね。

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長い影が落ちていきます。

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雪面の絨毯の7ようです。

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13:35 下山口に降りてきました。

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小さな枝の先にできた氷の塊です。

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明るくないと輝きは薄れてしまいます。

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先端はきれいな半球になっています。

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動物の横顔のような雰囲気です。

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5mmぐらいのものですが接写が楽しくなります。

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暖かくなった午後の帰り道です。

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14:00 ふれあいの里に到着です、子供連れのお客さんが雪遊びをしていました。

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帰りは守山の「なぎさ公園」に寄りました、早咲の菜の花が琵琶湖東岸に咲く園地です。

去年よりも遅かったので、鮮やかさは薄れていましたが、遠目から見ると一面の黄色い花壇が広がる美しいところです。

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琵琶湖の向こう岸には比良山系の山々が湖北に延びて行きます。春の気配を少し感じたスノーハイクでした。

去年のハイク記事へのリンク  2012年

コースタイム

  ふれあいの里(8:45)-登山口(9:15)-山頂(11:00) 約2時間15分

   山頂(12:15)-下山口(13:35)-ふれあいの里(14:00) 約1時間45分

「アウトドア31文字」

 煌めきを 氷の中に 送り込む

   春の足音  山の向こうに

 

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