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2013年2月11日 (月)

越前水仙郷

越前水仙郷
2月10日
連休は越前の水仙郷に来ました。
満開ではないですが、淡いレモン色の花が広い斜面を飾り、春の訪れを想わせます。

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越前町の国道305のわきに水仙ランドの入り口があります。

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少し上がったところに数か所駐車場があり、車でも上のほうまで行くことが出来ます。

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朝から曇り空で高速道路は雪道になり、大変な天気でしたが水仙ランドでは日差しもあり、花も美しく撮れました。

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日本海もここから見れば静かな海です。

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自然文学資料館です。水仙や越前岬の資料が展示されています。

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妖精とは水仙のことでしょうか。

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越前岬灯台です。

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車でも上がれますが、水仙を鑑賞するには歩くほうが楽しいですね。

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眺望の丘とされています。

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さらに上がると登山道のような上り坂があります。

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観光客にとってはきつめになると思います。

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老朽化した高台があります。

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展望台からの眺めです、青が美しい日本海でした。

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花弁に水滴が残り背中に朝日を浴びています。

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花弁が重なった部分もきれいな模様になっています。

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水滴にも水仙の葉が映りこみます。

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例年より遅い開花のようでしたが斜面は多くの花で彩られていました。

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資料館下の斜面の開花が多いようでした。

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眩しそうに下を向いています。

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ハクサンイチゲのような丸い花弁です。

この日の宿は西舞鶴の「銀水閣」です、鰤(ぶり)しゃぶを夕食で頂くことが出来ます。

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2月11日

朝から雪になり、予定していた蘇洞門めぐりも荒れた海になり観光船が欠航したため、舞鶴の観光だけになりました。

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舞鶴港に停泊している多用途支援艦 4301「ひうち」です。 

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奥にはイージス艦175「妙高」があるようですが、この日は見学が休止されていたので近くからの撮影は不可能でした。

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こちらはまいずる智恵蔵です、明治時代につくられた兵器庫が保存されています。

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資材の運搬に使われた機関車です。

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同行した友人が午後から出勤のため、忙しい見学になりましたが、また自衛艦の見学が公開されているときに訪れてみたいですね。お忙しいところ御一緒頂きありがとうございました。

「アウトドア31文字」

  水仙の 淡いレモンの 花が咲き

      春を待つのは 眩い光

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