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2013年1月29日 (火)

雪の御在所岳2013.01


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1月27日
滋賀県と三重県の県境にある御在所岳に来ました。
また今回も白っぽい山頂風景になりました。
中登山道を登り、まだ未踏の表登山道を下りました。
ロープウェイがあり、手軽に雪山を楽しめるところです。

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8:05 まだ営業時間前の御在所ロープウエイ駅です。亀山PAで車中泊したので早い到着でした。

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川沿いの道を中登山口まで歩きます。

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車道は凍結し通る車もありません。

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8:50 中登山道口に到着です。

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今回はスノーシューは使わずアイゼンだけのため、ピッケルを携行しました。

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先に登られている人も多いようです。

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9:20 3合目(700m)裏道との分岐です。

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山頂までの長い道のりです。

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木の枝にも綿帽子が乗っています

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山道は険しくなり

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9:35 負ばれ岩に到着です。

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背面には雪が積もります。

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遠景には鎌ヶ岳

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9:50 ロープウエイ(左上)を望める5合目(850m)を通過します。

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中登山道のハイライト

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10:00 地蔵岩が絶妙のバランスで姿を現します。

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自然の力の偉大さですね。

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雪道は斜度を増し

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10:10 難所のキレット越えです。

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少しの距離ですが鋭い岩場の通過になります。

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北アルプスなどによくある地形ですね。

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薄い日差しが林に差し込み、雪面に絵を描いています。

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樹林帯を抜けると7合目(1000m)になり、斜度はさらに上がり、伊勢湾方面の展望も開けます。

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山腹が次第に白くなるのがわかります。

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木の幹に咲く氷の花です

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10:55 巨大な岩が迎える8合目(1100m)を通過です。

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後ろは伊勢湾に続きます

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鎖場の通過です、狭い岩の間を慎重に下ります。

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斜面の向こうには湯の山温泉、菰野の街が展望できます。

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岩の表面には氷の塊も張り付いていました。

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木の枝も樹氷にコーテイングされています。

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青空は見られませんでしたが十分な絶景です。

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11:15 山頂公園手前の富士見岩に着きました、富士は見えません。

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白いトンネルをくぐります。

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中登山道の終点です。

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広場から山頂へ向かいます。

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人工的に作られた氷瀑があります。

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山頂まではスノーシューでも行くことが出来ます。

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山頂付近の案内板です。

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11:45 山頂(1212m)到着です、登山口から約3時間でした。

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展望もなく4回目の冬山も灰色の山頂でした。

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今回は装備軽量化のため、お昼は食堂です。

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暖かい部屋でラーメンセットが美味でした。

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12:45 表道から下山開始です。

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柔らかめの雪道です。

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歩く人は少ない下りでした。

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標識は少な目です。

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中道のような岩場もなく、快適な下山です。

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展望が開ける見晴らし台に来ました。

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墨絵の風景です。

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ピッケルが活躍した冬登山でした。

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間もなく車道に出ます。

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14:00 山道が終ります。

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冬季は封鎖されている国道477を歩きます。

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道路が広い雪原に変わりました。

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登りには長めの車道歩きになります。

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14:30 入山した中登山口を通過します。

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15:05 ロープウエイ乗り場に戻って来ました、ハイクの終わりです。

コースタイム

 ロープウエイ駅(8:05)-中登山口(8:50)-負ばれ岩(9:35)-5合目(9:50)-地蔵岩(10:00)-キレット(10:10)-8合目(10:55)-富士見岩(11:15)-山頂(11:45) 登り 約3時間40分

表登山道(12:45)ー百間滝見晴台(13:35)-表下山口(14:00)-中登山口(14:30)-ロープウエイ駅(15:05) 下り 約2時間20分

「アウトドア31文字」

 ピッケルを 突き刺し登る 雪道に

   絶壁迫り 氷張り付く

 

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コメント

ころぼっくる様

こんにちは。御在所岳に行かれていたようで、今年も精力的にチャレンジされていますね^^ 雪の御在所岳は美しいですが、負ばれ岩や地蔵岩など、奇岩の造形に目を奪われるようで、ちょっと怖いような気もします。難所のキレットは、冬はより怖そうですね。
雪の中、本当にお疲れ様でした。また山頂での展望には恵まれなかったようですが・・・これもまた山の醍醐味でしょうか。次回は展望にも恵まれることをお祈りします~^^

いそしず 様
こんばんは、ありがとうございます。

春になれば、アカヤシオなどの花が美しい御在所岳です。まだ冬は続きますが、春の花旅が待ち遠しいですね。

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