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2012年7月10日 (火)

高島トレイル(3)寒風から近江坂 (マキノ高原―抜土)

高島トレイル(3)寒風から近江坂


7月8日
高島トレイルも3回目になりました。
今回は寒風から大谷山、抜土を経由して大御影山手前の近江坂までです。

1回目と同じような天候で、展望も無く迷いやすそうな山道が展開します。

ビラデスト今津手前で2人連れの登山客に出会っただけで、静かなトレイルを楽しめた1日になりました。

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8:15 マキノ高原キャンプ場から曇り空のトレイルに繋がる遊歩道をスタートしました。

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登山客も少なく駐車場を出られた4名ほどのグループは赤坂山の方向に向かわれました。

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寒風、大谷山へのアプローチの開始です。

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少し登れば琵琶湖畔が遠くに望めます。

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8:40 スキー場斜面から森の中に入ります。

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小雨が霧を生み出し、木立の中を彷徨っています。

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9:45 前回のトレイル終了地点、寒風に到着です。前回のような展望はなく人影もありません。

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案内板も補修されることなく、寝かされていました。

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近くには動物が訪れた痕跡があります。

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薄ぼんやりとした大谷山への登山コースが浮かんでいます。

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風が吹き抜け、霧が立ち込めるトレイルが天空に向かって駆け上がっていくような光景ですね。

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10:20 大谷山山頂(813.9m)に到着です、寒風から約35分になりました。

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10:25 一面灰色の山頂広場を後にします、また天気の良い時期にランチ目的のハイクがよさそうです。

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大谷山から抜土までの部分が、今回の迷宮コースになりました。ほかの方の記事にもあまり明確な記述や写真が少なく、初めてのコースを単独で歩くのには少し不安もありました。

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道標と同じぐらいの背丈の草が生い茂り、細いトレイルは積雪時のように草原に埋没していました。 上から見るとただの草原に見えて、草をかき分けながらトレースする必要があります。

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林の中に入りますが同じような状況です。

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木に巻かれたテープが頼りです。

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他の方の記事で見かけた「新庄」への道標です。道はわかりやすい部分ですね。

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まるで「スノーホワイト」の映画に出てくる「黒い森」のような風景が広がります(スノーホワイトの記事は後日編集させていただきます)。

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薄暗い山道に黄色いテープが鮮やかです。

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10:50 石庭分岐点です、大きな広場になっています。

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天気の回復もなく、すぐにブナ林に突入することになります。

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街の暑さを忘れて涼しい静かなトレイルを歩くのも良いものです。

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赤と黄色のテープを探しながら下降していきます。

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11:10 抜土手前の分岐に到着です。

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テープの総出演ですね。

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抜土はもうすぐです。

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西側からの大谷山登山口です。

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11:30 抜土に到着です、予定より30分早い到着でした。

コースタイム(休憩込)

 マキノ高原(8:15)-寒風(9:45)-大谷山(10:20)-石庭分岐(10:50)-抜土(11:30)

  所要時間 約3時間15分

 

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コメント

しっとり静かそうでいい道ですね。
人もあまり歩いていないようで魅力的です。
道はところどころがわかりにくい感じですか?

OTK 様
こんばんは、ありがとうございます。
このトレイルの良いところは、自分でルートを探りながら進む楽しさだと思いますが、同時に中途半端な気持ちで歩くと、大変なことになりかねない危険も孕んでいるようです。

単独で歩く楽しさを求めるのであれば、ネタを十分に調べて臨むことですね。

孫子の兵法に「彼を知り己を知れば百戦して殆う(あやう)からず」との言葉があります、この心境でしょうか?

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