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2012年5月 8日 (火)

GW湖の旅(1)青木湖

GW湖の旅(1)青木湖
5月3日
例年、山歩きのGWを過ごして来ましたが、今年はカヤックを搭載して、長野県の湖を巡る旅を企画してみました。

前半は大町市の青木湖です、以前八方尾根でのスノーキャンプツアーなどで通過していた湖を訪れました。

白馬村も近く、湖から望める山の稜線には雪が残り、湖畔にはまだ桜が満開の、冬と春の風景が展開する美しいキャンプ場です。

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前夜11時過ぎに堺を出発し、中央道内津峠PA3時45分の到着でした。3日の朝7時発で岡谷を経由して、キャンプ場には11時ごろ着きました。

受付を済ませテントを設営して、艇を浮かべました。

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湖畔にはまだ桜が咲いています。

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大阪ではツツジの時期に移っています。

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キャンプに来ている方は多いのですが、カヌーを出される人は少ないようです。

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天気予報は内津峠PAで見た時は雨の予想でした。

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幸い青空が広がる好天になり、桜を映す湖面も静かに波紋を作っています。

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琵琶湖のように湖岸から張り出すような木は無いのですが、湖面に映る桜はこちらの方が美しそうですね。

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北側には白馬村があり、西側には北アルプスが控えています。

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まだアルプスは冬であり、多くの遭難者を出していたようです。

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湖の周回を終え、上陸して夕食の準備です。

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今回は手軽にできるウインナー炒めです、ピーマン、竹輪だけを一緒にバターで炒めたもので、ビールにも良く合いました。

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青木湖を眺めながらの休日の夕食です、湖でのキャンプは去年の10月琵琶湖キャンプ以来です。

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夜中には雨が降り、テントを叩く雨音が絶えませんでした。しかし夜明け前になると静かになり、朝霧が湖を包む風景になりました。

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5時過ぎに出艇して、水色に染まる湖面の散歩をしてみました。

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朝霧が山の斜面を流れ、刻一刻と表情を変えていきます。

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民家と樹木の雰囲気が「モンサンミッシェル」のようなイメージを想わせました。

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白から青へのグラデーションが絶妙な展開を見せてくれます。

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朝の風景を堪能しながらの軽い朝食です。

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昨夜の雨の後の澄み切った鏡のような湖でした。

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濡れたテントをビニール袋に入れたまま、屋根に積んだカヤック内に収納し、次のキャンプ地の野尻湖に出掛けました。

青木湖周辺には日帰り温泉がないので、木崎湖そばの「ゆーぷる木崎湖」で朝風呂にしました、室内プールが併設されています。

「アウトドア31文字」

  白き峰 桜を映す 湖面には

      冬から春の 風が漂う

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カヌー」カテゴリの記事

コメント

こんばんは~
青木湖、数年前に家族で行きました。
夏休みだったのでキャンプ場は混雑していましたが
インフレータブルカヌーで廻った夜明けの静かな湖面は
とっても気持ちよかったです。
GWはどんな感じでしょうか。
空気も水もきりっと冷えて清々しそうですね~

OTK様
こんばんは、ありがとうございます。今日の夕方、戸隠から帰阪しました。
青木湖でカヤックを出すのは初めてですが、朝の静かな湖と明けの蒼空、漂う朝霧、周りを囲む山の雪面、新緑が息を潜めて起き出そうとする湖畔の風景、桜を映す湖面、日本の山里の風流を想いました。

ころぼっくる様

こんにちは。青木湖のカヤック、美しい風景ですね。青木湖は、以前、八方尾根にスキーに行った時に、少しだけ立ち寄ったことがあります。ほんの一瞬でしたが・・・山峡にたたずむ静かな湖といった感じですね。スキーに行ったのは、まさにGWでしたので、高山の冬の長さを実感させられました。桜の雰囲気は琵琶湖とは違いますが、湖に映る山なみといい、喧騒を忘れてゆっくりとたたずみたくなる光景です。
夏はキャンプなども楽しめそうですね。こうした場所で迎える夜明けの空気は、また格別のような気がします^^

いそしず様
こんばんは、ありがとうございます。
今回の旅は、キャンプ2泊とも夕方から雨になり翌朝の天気をシュラフの中で携帯の天気予報を見ながら、朝の行動を考えるテント泊になりました。

アルプス越えの風が朝霧を流し、湖面に冷気を吹き込む朝を迎えましたが、カヤックで湖面を漂いながら、桜を眺めたり、雪を頂きに被った重厚感のある妙高を目前にしながら、朝食を食べるのはおおらかな自然と向かい合うひと時でしたね。

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