« 早春の藤原岳 2012.03 | トップページ | 長浜ハイク »

2012年3月27日 (火)

春待ちの縦走路(須磨浦公園からガーデンテラス)

春待ちの縦走路(須磨浦公園からガーデンテラス)
3月25日
まだ寒さが残る六甲全山縦走路に来ました。
3年前のトレーニングで初めて全コースを踏破した時と同じ時期を選びましたか、しばらくチャレンジしていなかったので宝塚ゴールは断念して、ガーデンテラスで終わりました。
Imgp0090

夜明け前4時ごろの須磨浦公園です、神戸の街には夜景が広がり、冬の星空が夜明けを待っています。

Imgp0095

4時15分、3年前のトレーニング時間に合わせてスタートしました。誰も歩く人のない闇の中をヘッドランプを頼りに、鉢伏、旗振、鉄拐山を通過し高倉台に着きます。蛍光灯の看板だけが光る住宅街です。

Imgp0096

5時25分、400階段にさしかかります。夜明けまで30分ぐらいですね。

Imgp0098

階段を一気に駆け上がり栂尾山頂に着きます、空がワイン色に変わり今日の好天を想わせます。

Imgp0099

神戸の朝が近づくのを感じながら須磨アルプスへ向かい、横尾を通過します。

Imgp0100

5時55分 横尾山頂から望む大阪湾方面です。爽やかな休日の朝になりました。

Imgp0101

須磨アルプスあたりで日の出を迎えました。

Imgp0102

須磨アルプスです、左には次の高取山が見えます。

Imgp0104 Optio_027

6時25分 東山到着です、フィリックスの時計は無く温度計だけが設置されていました。気温は3℃、かなり低めです。

Imgp0106

高取山へ進みます。

Imgp0107

7時ごろ妙法寺交差点を越えます、予定より30分ほどの遅れが出ていました。

Imgp0108

高取山の登りで疲労が出始め、少し辛い序盤でした。

Imgp0111

少し下った所にある安井茶屋です、朝の散歩をされる方も多くなります。

Imgp0110

須磨から14kmのようです、宝塚までの4分の1になります。

Imgp0113

青空の広がる縦走路を丸山町まで進み、いつもの幼稚園を通過します。

Imgp0112

今日のテーマは「暗闇に輝く光」です、須磨アルプスまではヘッドランプのお世話になりました。

Imgp0115

住宅地の急坂には神戸電鉄をくぐるトンネルがあり、道標も付けられています。

Imgp0114

たぶんここだけと思いますが「六甲縦走トレイル」と書かれていました。

Imgp0116

9時10分 鵯越駅を通過です、去年の12月と同じぐらいのタイムになりました。

Imgp0117

10時ごろ菊水山の急坂のスタートです、梅の花も咲いていました。

Imgp0118

登山客が多くなり、トレイルランをされる方もいます。

Imgp0119

30分ほどで山頂に着きました、かなり強い風が吹いていました。

Imgp0120

明るい海と神戸の街が展望出来ます。

Imgp0121

天王吊橋を越え、鍋蓋山への登りが始まります。

Imgp0122

11時40分 鍋蓋山を通過します、遅延時間は1時間50分ほどに増えていました。

Imgp0124

大竜寺への下りです、歩きやすい林道に陽光が射し込み春を想わせます。

Imgp0125

12時15分 大竜寺山門の通過です。

Imgp0126

12時25分 市ヶ原に着きました、宝塚まで行くには少し辛い時間になりました。

Imgp0127

いつもであればパンなどを食べながら歩き続けるのですが、宝塚までの完走を断念して茶屋での昼食にしました。

Ca3i0302

寒い縦走路から少しの間休憩をとり、温かいうどんでした。

Imgp0128

1時ごろハイクを再開し、ガーデンテラスに向かいます。

Imgp0130

摩耶山への山道です。

Imgp0131

途中で出会ったMTBで歩く方々です、自転車に乗れる部分は少なく、歩くよりもかなり危険な行為だと思います。

Imgp0132

3時前の掬星台到着でした、大会の時間制限には間に合いますが、宝塚にはかなり酷なコースタイムです。

Imgp0133

ロープウエイがあるので観光客も多い広場です。

Imgp0135

暗くならないうちにテラスに行くことにします。

Imgp0136

4時15分 丁字ヶ辻通過です。

Imgp0137

4時35分 記念碑台に到着し、展望台は通過しました。

Imgp0138

5時5分 夕暮れ前のガーデンテラスに到着です、13時間を少し切るタイムで終わりました。

Imgp0139

去年の夜景を撮ったテラスのお店です。

Imgp0141

暮れゆく大阪湾を見ながら山旅を終えました。

Imgp0142

少し多めのフライポテトと冷えた缶ビールが美味です。

Imgp0143

前の車両には冬でも窓ガラスがなく、風通しの良いケーブルで下山終了です。

「アウトドア31文字」

  冬が過ぎ 春を迎える 山道に

   雪も消え去り スミレ目覚める 

« 早春の藤原岳 2012.03 | トップページ | 長浜ハイク »

六甲全山縦走」カテゴリの記事

コメント

ころぼっくるさん、こんにちは。

六甲全山縦走路に行かれたのですね。お疲れさまでした。六甲縦走トレイルの表示は3月17日に開催された第1回早春の神戸六甲縦走トレイルラン2012のものだったのかも知れません。
須磨浦公園を午前9時にスタートして、縦走路を六甲山上までたどり、魚屋道を有馬温泉にゴールするコースだったようです。300名ほどの参加だったようですが、六甲山系は、こうしたトレイルを楽しむ人が増えてきましたね。MTBの人にも出会ったことがありますが、息が切れてつらそうでした。六甲登山道では乗れる区間もほとんどないので、須磨区や西区の丘陵部の方が楽しめると思うのですが^^; 私もまた六甲山に行こうと思います^^

ありがとうございます。
トレイルランは私は基本的に好きではありません。通常に歩く登山客の危険性を高めてまで、急坂を走り抜ける行為が、本人の気持ちを満足させるランは何でしょうか?

更にMTBが巨大な鉄の塊となり、乗車することもなく無意味な荷重となって、バランスを崩しそうになりながら狭い登山道を徘徊するのは、いかがなものか?

モラルをもう少し意識して頂きたいですね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 早春の藤原岳 2012.03 | トップページ | 長浜ハイク »

2019年9月

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
 
 
 
 
 

メモ

  • 写真とリンク
    小さな写真はクリックすると拡大します、文中の緑色の文字をクリックすると次の記事にリンクしています。

クロックリンク

フォト
無料ブログはココログ