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2012年1月10日 (火)

逍遥・武奈ヶ岳 2012.01

逍遥・武奈ヶ岳 2012.01
1月8日
滋賀県の武奈ヶ岳に来ました。
正月の山旅から1週間も経っていませんが、晴れた雪山を期待してスノーハイクして来ました。
朝のうちは晴れ間も見られましたが、稜線に出る頃には雪も降り出し、先日の鏡池のような風景になりました。

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坊村駐車場には7時半頃の到着でした、テントも張られていました。

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橋の欄干も雪の中です。

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登山口近くの明王院です、ここからアイゼンを履きました。

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坊村登山口を8時に通過します。

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薄暗い斜面に朝日が射し込みます。

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戸隠のような太い杉はありませんが整然と並ぶ樹林帯です。

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雪の中の枯れ葉です。

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青空が見え始め好天が期待できます。

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明るい縞模様が描かれます。

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雪が深くなります。

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空は薄暗くなりかけました。

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樹氷も美しく出来上がっています。

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冬の手袋は3層になっているものを使っています。

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武奈ヶ岳と西南稜を望める御殿山に11時ごろ着きました。休憩しながら灰色の空に隠れた山の方角を眺めています。

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雪深い斜面に頂上を目指す登山客の列が、連凧のように延びて行きます。アイゼンだけでは雪に潜り込みます。

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雪庇の後ろを回り込みます。

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急坂を越えます。

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乗り越えても山頂への登りが続きます。

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標識の高さから1mぐらいの積雪と思われます。

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山頂到着は12時ごろでした、登山口から約4時間かかりました。

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昼食は暖かいラーメンです、やはりお湯は貴重です。

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標識近くは団体客が留まり、混雑していました。白一色の山頂風景です。

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1時過ぎに下山を開始しました、稜線でも天候の回復は望めませんでした。

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重そうな雪が乗っています。

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御殿山に向かって滑りやすい斜面を降ります。

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御殿山手前の登りです。

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御殿山は2時の到着でした、展望は相変わらずありません。

Dsc00099 

御殿山からしばらく下ると、雲が切れわずかですが青空が見えて来ました、タイミングが悪いですね。

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白い雪には青空が良く映えます。

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樹氷のトンネルをくぐり下界を目指します。

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ようやく樹林帯に降りて来ました。

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下山終了は4時頃でした、山頂から約3時間です。スノーシュー、アイゼンの交換に少し時間が必要です。

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曙橋にもまだ雪は残ります。

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今回の装備です、スノーシュー、アイゼン、スパッツ、ストック、冬用手袋は必携になります。

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いつもは朽木の「天空の湯」に寄るのですが、帰りと反対方向にあり湖西道路からも遠いので、琵琶湖大橋を渡り守山「ほたるの湯」に入りました(写真は2年前に撮ったものです)。露天はあまり広くはないですが、和風の落ち着いた温泉です。

 天気が良かった2008年の記事はこちらです。去年の2月も青空がありました。

 「アウトドア31文字」

  冬山の 白き1日 巡り来て お湯に浸かりて 現世に戻る

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