春の山旅GW2011(3) 葛城山北尾根コース
櫛羅(くじら)の滝コースも復旧していましたが、登山初心者の方をご案内するための下見になりました。
くじらの滝コースの途中から分岐していましたが、最初から長距離の急登が延々と続き、御所方面の展望は素晴らしいものがありますが、くじらの滝コースのように、小学生でも登れる登山道とは別のもののような印象でした。
前泊地の安曇川道の駅を午前3時に発ち、渋滞のない道路でチャレンジ登山のスタート地点「ふたかみパーク當痲」には6時前に到着しました。
今回は去年の春に崩壊した、クジラの滝コースのかわりとして再整備された「北尾根コース」を登ります。
序盤から急登になり、すぐに汗をかくようになります。
木の四角の階段を見ると、六甲縦走で通過する菊水山を思い出します。
御所方面の展望です、急坂はなおも続きます。
休憩用のベンチも設置され、ロープウエイの山頂駅も遠くに見えます。
ここまで来ると道幅は広くなり、歩きやすくなります。
ヤマツツジのような新芽も出ています。
尾根道を進むと自然探究路とダイヤモンドトレールの分岐があります、今回はダイトレコースを選びました。
新緑が爽やかな森を歩きます。
ダイヤモンドトレールに合流します、春のチャレンジ登山もこのトレールを歩きます。
ここからは回転ずしのように、次々と階段が出現します。
道標を越えると少し下ります。
すぐに登り返しになります。
そろそろ終わりでしょうか。
思いがけない場所でカタクリと再会しました、こちらでも開花は遅れていて伊吹山北尾根よりもたくさんの群落を見ることが出来ました、位置的に南になりますね。
ようやく電波塔を目の前にして、最後の登りです。
葛城山頂部への入り口に着きました、中の写真はチャレンジ登山の初級ゴールの同じ場所です。ちょうど1か月前ですが、遥か昔のような気がします。
ツツジの開花はまだのようです、金剛山を眺めながらお茶を入れます。
下山は補修されたクジラの滝コースを降ります。
こちらも階段が多い登山道ですが、北尾根よりはるかに歩きやすいコースです。北尾根を運動靴で下ることはかなり危険を伴うと思いました。
登山道の一部は以前のコースを迂回した新しい道を付けられた部分もあります。黄色い花はミヤマキケマンです。
くじらの滝は登山口近くにあり、すぐ上をロープウエイのゴンドラが通過します。
1時間もかからず、下山が終わりました。最寄りの「かもきみの湯」で春の山旅3泊(車中)4日を終えました。また満開のつつじ園を撮りに訪れる予定です。
コースタイム
ロープウエイ駅前(6:50)-自然探究路分岐(8:00)-ダイヤモンドトレール合流点(8:15)-葛城山頂(8:55) 所要時間約2時間5分
クジラの滝コース下山口(10:25)ーロープウエイ駅前(11:15) 下り約50分
「アウトドア31文字」
葛城に 春の山旅 帰途に着き
花の姿を 心に残す
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