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2011年2月 1日 (火)

雪の愛宕山

雪の愛宕山
1月30日
京都の愛宕山に来ました、嵐山から清滝までバスで移動し、月輪寺を経由して愛宕神社から保津峡に降りるコースです。

月輪寺付近から雪が多くなり、スノーハイクも楽しめました。  

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今回は「ちゅたさん」「いそしずさん」との新年会を兼ねての登山です。清滝バス停には9時過ぎの到着でした。月輪寺コースの手前で「空也の滝」に寄りました。

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全面の凍結を期待していましたが、少し氷柱が出来ている程度です。

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沢にも氷のオブジェが出来ています、分岐に戻り月輪寺のコースに入ります。

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雪が固まった斜面を登ります。

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11時半頃、月輪寺に到着です。日当たりがよく暖かいひと時でした。    

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昼食の用意のため荷物が多くなり(12kg程度)、少し遅れて歩いていました。

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下界を展望できる場所もあり、渡月橋付近も見渡せます。愛宕神社の階段下には12時40分頃の到着です。

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階段が雪で埋まり、斜面になった坂を上がると神社に到着です。

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1時過ぎに遅い昼食にしました。低い気温か少し減った燃料のため、ジェットボイルは火力が弱くなり、持参した鍋を使うこともなく、一人づつうどんパックのアルミ鍋でセルフサービスになってしまいました。うどんに入れるつもりだった、かしわのホイル焼きは別メニューになり、ねぎを大盛りしました。   

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2時20分頃、誰もお客さんがいなくなる神社前を後にしました。水尾別れを右に下り水尾バス停に向かいます。

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あまり展望のない下山道を歩き住宅街に出ます。

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保津峡駅から一駅ですが、嵐山に戻り渡月橋を渡ります。歩いてきた愛宕山が背景に見える京都らしい優雅な風景でした。

コースタイム

清滝バス停(9:20)-月輪コース分岐(9:55)-空也の滝(10:05) (休) 

分岐(10:20)-月輪寺(11:20)-愛宕神社(12:50) (昼食)

愛宕神社(14:20)-水尾別れ(14:35)-林道出口(15:15)

ちゅた様、いぞしず様、御世話になりましてありがとうございました。

「アウトドア31文字」

 冬景色 街を見下ろす 愛宕山

  熱いうどんで 今日も満足   

 2007年の記事へのリンク 

             

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登山」カテゴリの記事

コメント

ころぼっくるさん、こんにちは。

久しぶりのアイゼンの感触、楽しかったです。
当日は地図も忘れて、アバウトなコース選定となり申し訳ありません。
もう春節を迎え、暖かくなりました。
季節の巡りはあっという間ですね~。

ころぼっくるさん、こんばんは。

雪の愛宕山、ありがとうございました。氷点下7℃の登山は、私の中での最低気温となりました。たくさんの昼食準備を持ってきて頂いて、本当にありがとうございます。楽しい1日を過ごすことができました。1,000mに満たない里山でも、本当に奥深い魅力がありますね。

見るほどに 思わず深き 雪の山
愛宕の道に はるかを想う

ちゅた様
こんばんは、ありがとうございます。
このクラスの山では、登山よりもお昼を何にするかのほうが興味がありますね。

中途半端な雪よりも、ホワイトアウト寸前の風景が好きになっています。 

いそしず様
こんばんは、ありがとうございます。
31文字良く出来ています、しかしながら私には雪山のレベルには達していないですね。

最初の雪山体験はモンベルの北山ハイクでした、もっと過酷な雪の量と行程を楽しめました。スノーシューを履きこなせるようになると雪と戯れることが出来ます。

韓国ドラマ「チャングムの誓い」の中で、主人公のチャングムの先生であるハン尚宮が指導された言葉に「たとえ水でも器に盛られた瞬間から料理になる、料理を作る時には食べる人への配慮が一番であり、料理は人への気持ちである」というセリフがあります。

いつもこの言葉を想いながら作るようにはしていますが、なかなか難しいものです。(^-^;

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