« 樹氷の金剛山 | トップページ | 日生の焼き牡蠣 »

2011年2月23日 (水)

雪壁の伊吹山 2011

雪壁の伊吹山 2011
2月20日
琵琶湖を見下ろす、伊吹山の山頂に来ました。雪で夏の登山道が埋まってしまう冬季の登頂です。

三合目から見上げる白い山には、アリのように雪壁の直登に挑戦される登山客が張り付いているように見えました。

Optio_002 Optio_001 Optio_003

多賀SAで車中泊して、伊吹山登山口の駐車場に着きました。今日は直登で山頂を目指す、かなりハードなルートになります。

Optio_005 Optio_006 Optio_007          

7時半頃、百名山の登山道に入りました。

Optio_008 Optio_010 Optio_011          

20分ほど雪混じりの道を歩くと一合目です、ここから先は雪原になるのでアイゼンを装着します。  

Optio_012 Optio_013 Optio_015        

3合目までの比較的緩やかな白い斜面を、昇りゆく朝日が照らします。

Optio_016 Optio_017 Optio_019          

ゴンドラの営業もなく、徒歩で登山するしかルートはありません。   

Optio_020 Optio_022 Optio_023   

振り返れば琵琶湖、竹生島もきれいに見えます、3合目に到着です。目の前には伊吹山の白壁が迫り、登山客を迎えます。  

Optio_024 Optio_025 Optio_026   

閉鎖された伊吹高原ホテル前で休憩です。氷柱もありました。

Optio_027 Optio_028 Optio_030      

冬季の登頂は9年前のツアー参加以来、単独では初めてです。

Optio_032 Optio_033 Optio_037         

今日の行動食は多賀SAで買った糸切飴です、素朴な甘さが重宝しました。 

Optio_038 Optio_039 Optio_040          

五合目の避難小屋です、ここから斜度は過激になっていきます。右の写真はトリックではなく、カメラを水平にして撮ったものです。    

Optio_041 Optio_042 Optio_045_2       

雪壁を登り切り、山頂遊歩道に合流しました。山頂はもうすぐです。後ろには五合目への滑り台が控えています。

Optio_046 Optio_048 Optio_050        

10:40 日本武尊(やまとたけるのみこと)の像が立つ山頂に到着です。所要時間約3時間15分でした。

Optio_051 Optio_052 Optio_053      

売店や食堂の建物も冬眠しています。     

Optio_054 Optio_055 Optio_057

伊吹山北尾根から琵琶湖に至る北側の風景です。白と青の冬の素敵なパノラマです。

Optio_059 Optio_060 Optio_064     

今回は簡単な昼食です、どうしても火力が弱くなるので、コーヒーは直接温めます。  

Optio_061 Optio_065 Optio_066      

12時頃、下山を開始しました。

Optio_067 Optio_069 Optio_071        

足を滑らせば3合目まで直滑降が出来そうです。

Optio_072 Optio_073 Optio_076

5合目の避難小屋からは斜面が緩くなるので、滑り台を楽しみました。  

Optio_077 Optio_078 Optio_081      

3合目まで来ると、先程まで滞在していた山頂からのコースを確認出来ます。 

Optio_082 Optio_083 Optio_085         

リフトも全部撤去され、看板だけがむなしく残ります。ゴンドラも限られた時期だけしか営業されていません。

Optio_086 Optio_087 Optio_089              

3時前に下山が終わりました。春に向う伊吹山の風景を堪能出来た一日でした。

Optio_090 Optio_091      

帰りの温泉は、去年開業した「あねがわ温泉」です、遠景に伊吹山を望めて広くてきれいな温泉でした。登山口駐車場から30分以内で行けるのも魅力ですね。  

コースタイム (休憩込)

 登山口 (7:25)-1合目(7:50)-3合目(8:55)-5合目避難小屋(9:40)-9合目遊歩道(10:30)-山頂(10:40)   登り 約3時間15分

 山頂 (12:00)-5合目避難小屋(13:00)-3合目(13:45)-下山口 (14:45)

 下り 約2時間45分

「アウトドア31文字」

雪壁を 喘ぎ登りて 頂きで 見渡す山は 春を待ちかね

 

    

     

« 樹氷の金剛山 | トップページ | 日生の焼き牡蠣 »

鈴鹿・湖東」カテゴリの記事

コメント

ころぼっくるさん、こんにちは。

伊吹山への冬山登山、お疲れさまでした。雪の量もすごいですが、かなりの斜面ですね。。。実際に登っていると足がすくみそうな高度感なのではないでしょうか。雪に覆われた急斜面。。。降りることを考えただけでも恐ろしいです^^;

景色も楽しめたようで、いい登山になったようですね。頂上の積雪量には、びっくりです。。。暖かくなる春は、まだまだ遠いと感じる景観ですが、私も初夏までに登頂したいと思います^^

いそしず様
こんばんは、ありがとうございます。
年明けから快調に冬山歩きを続けています、たぶん伊吹山で終わるかも知れませんね。

春になれば花の山旅シリーズですね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 樹氷の金剛山 | トップページ | 日生の焼き牡蠣 »

2019年9月

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
 
 
 
 
 

メモ

  • 写真とリンク
    小さな写真はクリックすると拡大します、文中の緑色の文字をクリックすると次の記事にリンクしています。

クロックリンク

フォト
無料ブログはココログ