« 晩秋の原生林道 | トップページ | トレニアからビオラ »

2010年12月 5日 (日)

10000人の第9 2010

10000人の第9 2010
12月5日
今年も恒例の10000人の第9コンサートが本番を迎えました。

大阪城ホールいっぱいの合唱団と観客で師走のひと時を楽しみました。

Optio_001 Optio_002 Optio_009   

環状線森の宮駅です、早く着いたので一駅手前で下車して大阪城公園を歩いてみました。

Optio_004 Optio_006 Optio_008   

イチョウ並木が美しく色づいています。

Optio_010 Optio_012_2 Optio_013         

物欲しそうな猫もいます。  

Optio_011 Optio_015 Optio_023    

落ち葉の積もる歩道を朝日が照らします。  

Optio_020 Optio_022 Optio_025        

会場が見えて来ました。

Optio_026 Optio_027 Optio_028        

9時になると参加者の入場が始まります。  

Optio_029 Optio_031 Optio_032      

座席の移動とリハーサルで午前中は大変な準備が続きます。  

Optio_033 Optio_034 Optio_035   

午後3時からの開演です、今年も会場は満員の人気コンサートです。

前半の一部はゲストを迎えてのコンサートになります、今年は平原綾香さんでした。

1.jupiter  ホルスト作曲の「惑星」から木星の曲に歌詞を付けたものです、2003年にヒットした曲で1万人のコーラスも入りました。

2. 威風堂々 エルガー作曲の名曲ですが原曲の雰囲気がかなりアレンジされていました。

3.LOVE STORY 佐渡さんの依頼で平原さんが作詞されたようです、スローテンポの楽章で退屈な部分に無理やり歌詞を付けたようで、かなり不自然な感じがしました。

4.JOYFUL JYOFUL 第九 4楽章のテーマをゴスペル風に歌ったものです。映画「天使にラブソングを」で行われた演奏そのままに、1万人の合唱団が立ちあがり手拍子をしてライブハウスのようなのりでした。

第2部の第九も佐渡さんの指揮と合唱団が一体となり、大きな拍手と感動のうちに1日のコンサートが終わりました。 

 

« 晩秋の原生林道 | トップページ | トレニアからビオラ »

一万人の第九」カテゴリの記事

コメント

ころぼっくるさん、こんばんは。

今年もころぼっくるさんにとっての年末の一大イベント、第九を歌われたのですね!
コンサートはいかがでしたか?
第九の合唱はなんといってもシラーの詩が素晴らしいですし、ベートーベンの壮大で力強い調べがまたなんともいえず感動的ですね。
この年末、私も久しぶりで第九を聴こうかと思います。

ゲスト歌手の方を私は存知上げないのですが、jupiterという曲は聴いたことがあるような気がします。
ホルストの『惑星』の中でも「木星」は一番の盛り上がりを見せるところですよね。
「喜びをもたらすもの(the Bringer of Jollity)」という副題がついていたかと思いますが、奇しくも「歓喜に寄す(An die Freude)」と相通ずるものがありますね。

Newman様
こんばんは、ありがとうございます。年末の第九参加は今回で27回になり、小学校4年の時に出会った「喜びの歌」の感動を継承しています。

木星は御存知のように太陽系で最大の大きさを持ち、多くの衛星を従える星ですね。jupiterは以前聞いたことがありますが、私の思いはクラシックの名曲にとって付けたような歌詞を持って、原曲の持つ壮大なイメージを壊して行くのはやめてもらいたいものです。

第九の3楽章にどうしようもない歌詞を付けて歌うのは、ベートーベンに対する冒涜だと思っています。軽々しくクラシックの旋律を引用して歌唱力の無さをごまかすのはおかしいですね。

ころぼっくる様、こんばんは。

10000人の第9、大変お疲れさまでした。このような大きなホールで歌える機会など一般の人にはなかなかないチャンスですから、それだけでも、とても貴重な体験ですね〜^^

ホール内の雰囲気が伝わって来るようです。これを迎えると、いよいよ年末という感じが強まるのではないでしょうか。今年も、あと一ヶ月を切りました。何かと忙しい年の瀬の中、準備も含めて大変お疲れさまでした〜 来年もぜひ続けて下さいね〜^^

いそしず様
こんばんは、ありがとうございます。
今年は3月に御会いすることが出来て、六甲全山縦走も見事に達成され、私も大変お世話になり、ありがとうございました。

第九のレッスンは、神戸にも練習クラスが設定されていますので、スケジュールが取れれば参加されることをお勧めします。
第九に参加出来て、歌いきった後の大歓声と拍手を受けた時に、他では得られない感動があります。

ころぼっくるさん、こんにちは。

今年で27回目なんですね。すごいです。
聞いて楽しんで、歌って楽しめて、1万人の一体感というのは想像絶する世界なんでしょうね。
当日に至るプロセスも楽しんでおられるようで、やはりリピータになってしまうのも頷けます。
今年もいろんな感動に出会えて何よりです。
最後の打ち上げも楽しみにしています~。

ちゅた様
こんばんは、ありがとうございます。第九の初演は180年ほど前の1824年5月のようです。

日本では徳島県鳴門市で1918年にドイツ兵捕虜収容所での演奏が初演らしいです。ベートーベンは長い年月を経て日本で1万人もの規模でコンサートが開かれることなど、思いもつかなかったでしょうね。

いつも練習中に先生が話される第九のエピソードや、先生なりの解釈に参加者は爆笑の渦です。レッスンは楽しいですよ。

 こんばんは、お久しぶりです。
 約1週間遅れとなってしまいましたが、28回目を迎えた「1万人の第九」への合唱出演、お疲れ様でした。

 大阪城公園内散策とセットで楽しまれたとの由───今年は贅沢に決められましたね。
 メインの「第九」演奏も、一つ一つのパートを漏れなく高らかに歌わせるなど、何処か野性味のようなものを感じさせてくれる佳き演奏でしたし・・・
 第1部は第1部で見事に私を戸惑わせてくれたし───勿論良い意味で!

 また来年も、お互い、大阪城ホールで高らかに歌い上げましょう。

南八尾電車区様

こんばんは、ありがとうございます。

私はなぜ佐渡さんが第3楽章にわざわざ歌詞を付けようとしたのか、よくわからないです。どうせなら有元先生にでも大阪弁で第4楽章に河内音頭ふうの詩を付けてもらえれば楽しいと思いますが  (o^-^o)

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 晩秋の原生林道 | トップページ | トレニアからビオラ »

2019年11月

 
 
 
 
 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30

メモ

  • 写真とリンク
    小さな写真はクリックすると拡大します、文中の緑色の文字をクリックすると次の記事にリンクしています。

クロックリンク

フォト
無料ブログはココログ