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2010年8月10日 (火)

妙高山(1日目・山頂まで)

妙高山
8月7日
新潟南部の妙高山に来ました。堺を前夜9時に出発して、野尻湖PAには4時前に到着しました。

山小屋までの山道は大したことはないのですが、妙高山への登山道は、いままでにない急登の連続で山小屋から片道約3時間の山頂往復は、思いがけない修験道のような道でした。

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左の写真は去年の5月に野尻湖から撮った妙高山です、カヤックから見た山の印象が素晴らしく、いつか登ってみたいと思っていました。1日目は7時間をかけ黒姫野尻湖PAまで来ました。仮眠は1時間半ほどでした。

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笹ヶ峰登山口には7時半ごろ着きましたが、多くの登山客の車が停められていました。登山スタートは7:40でした。

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初めは急坂もなく、木道が整備された森の中を歩きます、道標は山頂までの目印になりますが、確認できたのは4/9まででした。火打山を指しているのかも知れないです。 

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鮮やかな新緑が映える朝です、鳥の声も聞こえ夜間ドライブの疲労も癒されます。

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8:30 黒沢橋に着きます、きれいな沢の水は飲むことが出来ます。

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橋を越えると山道は狭く急坂になり、登山道らしくなっていきます。

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まだ少ないですが花も現れてきます。  

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12曲がりと名付けられた急坂を登ります。

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ゴゼンタチバナも咲いています、道標の4番目がありました。 

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10:10 高谷池、火打山への分岐点に着きました、今回は火打山は見送り妙高山だけにしました。        

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登山道の花も次第に増え、クルマユリ、タカネニガナが出て来ます、ハイキングのようなコースになります。      

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イワオトギリ、ミヤマアキノキリンソウです、樹林帯を出ると尾瀬のような広い湿原に出ます、青空が広がり遊歩道を快適に歩けます。

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折れかけた木道が架かっています、ハクサンフウロのような花もあります。

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ヨツバシオガマも咲いていましたが、少し枯れかけています。

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黒沢池まで続く木道です、両側にはワタスゲ、アキノキリンソウなどの多くの花が咲いています。

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11:00 黒沢池ヒュッテに着きました。スタートから3時間20分です。

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11:40 小屋前のベンチで昼食を済ませ、妙高山への登りに出かけました。大倉乗越から見た妙高山です、自分のペースを考えるとあまり余裕のない時間でした。

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1時間ほどで長助池分岐に着きます、ここから1時間半ほどの過酷な登攀になります。写真を撮る余裕さえなく、持参した梅干しを食べながらの登りでした。塩分が汗で排出されると足がつってしまうことがあります。 

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14:15 山頂に到着です、山小屋から約2時間35分です。

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広い山頂です、南峰も見えましたが歩く気力も無くなっていました。

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暗くならないうちに同じ道を下ります。

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17:30 黒沢池ヒュッテに戻って来ました。所要時間は5時間50分になりました。ヒュッテの青いドームは客室になっています。冬の深い雪に耐えるような構造かも知れません。

1日目のコースタイム 

笹ヶ峰登山口 7:40 - 黒沢橋 8:30 - 富士見平 10:10 - 黒沢池ヒュッテ 11:00

ヒュッテ 11:40 - 大倉乗越 12:05 - 長助池分岐 12:45 - 山頂 14:15

山頂 14:35 - 大倉乗越 17:05 - ヒュッテ 17:30

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コメント

ころぼっくるさん、こんばんは。

日本百名山への登山、お疲れ様です。車中泊どころか徹夜移動+登山ですか。。。すごいですね。その気力と体力に脱帽です。なかなか困難な登山道だったようですね。

この期間、いそしずは熱中症でダウンしておりました。ご心配をおかけ致しました。秋までに体力を回復させて、また登山を楽しみたいと思います。

いそしず様
こんばんは、ありがとうございます。妙高山は地形的に山頂近くには平地がなく、離れたところに立っているようです。

しかし山小屋近くの黒沢池付近は、尾瀬のような素晴らしい湿原が広がり、木道も設置されていて、夏の花が咲き乱れ、登山無しでも楽しめるところでした。また記事を追加しますのでよろしくお願いします。

ころぼっくるさん、おはようございます。

妙高山への山行、おつかれさまでした!
途中には湿原もあったりでたくさんの花々とも出会え、とても良い道行きだったようですね。

妙高山は高速道路のサービスエリアからその姿を眺めたくらいしかないのですが、どっしりとした立派な山容が印象的でした。

昨年友人がこの山に登ったので、ブログに載せられた道中の写真を見せてもらっていました。
でも、黒沢池ヒュッテより先の写真があまり掲載されていなかったので(特に岩場の辺りは...)、この先の記事がとても楽しみです^^

Newman様
こんばんは、ありがとうございます。妙高山は野尻湖から見た印象よりも、山頂直下は体力を消耗します。
アルプスの岩場のような危険な道ではないのですが、延々と続く急登は初めてですね。写真を撮る気分にもならず、ただ山頂を目指して歩くだけです。

Newmanさんでしたら軽くこなされると思います。(^-^;

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