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2010年7月13日 (火)

初夏の燕岳2010-1 (1日目・燕山荘まで)

初夏の燕岳2010
7月10日
北アルプスの燕岳に来ています。
天気は回復して夏の青空が広がり、アルプスの山脈を美しく飾っています。    

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中房登山口の手前にある広い駐車場です、5時半ごろ到着しましたがかなり混雑していました。6時半ごろスタートしました、標高は1462mです。山頂までの標高差は約1300mになります。  

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すぐに始まる急坂を草についた雨粒の写真を撮りながら登ります。    

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雨も降らず、鳥の声も聞こえる森を歩きます。          

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最初に出てきたのはゴゼンタチバナ、ギンリョウソウでした。      

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第3ベンチまで約2時間かかりました。樹林帯はまだ続きます。   

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富士見ベンチを越え、合戦小屋には10時に着きました。スイカも食べることが出来ます。 

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今回はホットコーヒーで一息入れました。バーナー、食器は持参なしです。   

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ミツバオウレン、イワカガミ、シナノキンバイです。花の種類が増えていきます。 

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合戦尾根には新緑の木々が鮮やかな彩を添えます、雪は6月まで残るそうです。   

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登山道にも残雪の塊がありました。          

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7月でも咲くミネザクラとショウジョウバカマです。麓は初夏ですが稜線はまだ春です。  

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テントウムシ、スミレ(種別不詳)、サンカヨウです。

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山荘直前で雪壁に遭遇しました。        

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人気の山小屋にランクされる「燕山荘」です。私の北アルプスデビューも燕岳です、10年前の9月の雨の日でした。

コースタイム (休憩込) 

登山口 6:30 - 第一ベンチ 7:10 - 第2ベンチ 7:45 - 第3ベンチ 8:25 - 富士見ベンチ 9:05 - 合戦小屋 10:00 - 燕山荘 11:55  

所要時間 約5時間25分 

  

        

          

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北アルプス」カテゴリの記事

コメント

ころぼっくるさん、おはようございます。

燕岳には2年前実家の父を連れて行きました。
合戦尾根は急登ではありますが、とてもよく整備されていて登りやすかった覚えがあります。
途中に何度も休憩スポットがあるのもいいですね。
左手に槍が見え始めてから、やがて潅木帯、ハイマツ帯へと至ると、周囲には高山植物も豊富になってきて楽しくなりますよね。

これからいよいよ稜線歩き、そして山頂を目指すんですね~。
左手に見える裏銀座の錚々たる山並みも素晴らしい見どころでした。
それと、白い花崗岩砂礫に映えるピンクのコマクサ。
記事の続きを楽しみにしています♪

ころぼっくるさん、こんばんは。

北アルプス燕岳への登山、おつかれさまでした。標高差1,300mは、なかなかのものだったのではないでしょうか。それにしてもまだ雪が残っているのですね。さすがに2,700mを超える山は違うものですね。

北アルプスデビューの山だったのですね。なかなか多忙で山に行けてないのですが、いつか登頂を果たしたいと思います。今は、ころぼっくるさんの写真を拝見できるだけで満足しておきたいと思います~^^

Newman様
こんばんは、ありがとうございます。燕岳は歩きやすく、山小屋も大きくて楽しいので登頂回数は一番多い山だと思います。  

去年は常念までの縦走で通過しましたが、今回はゆっくり花を楽しめました。コマクサは砂礫で咲く貴重な花ですね。

いそしず様
こんばんは、ありがとうございます。3年前の5月下旬に登った時は、合戦小屋から上は雪山で夏の山道は雪で埋まるので、冬の直登ルートを歩きました。

記事や映像も投稿していますので、御覧になって下さい。

ころぼっくるさん、こんばんは。

昨日コメントを入れたつもりが入ってないようです。申し訳ありません。
天気がよくて何よりでした。
そして花、残雪とこの時期は見所いっぱいですね。
山頂小屋の尾根に取り付いたとき、展望がバーンと開けて感動的だったのを覚えています~。

ちゅた様
こんばんは、ありがとうございます。燕岳は紅葉の秋、冬の5月、夏山のシーズンを歩きましたが、やはり夏がベストですね。

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