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2010年2月16日 (火)

冬の諏訪と奥蓼科温泉 (1)

冬の諏訪と奥蓼科温泉 (1)
2月13日
長野県の諏訪に来ました。八ケ岳などの山行の際には必ず通りますが、観光目的で来たのは初めてです。
今回は父と叔母に奥蓼科温泉の冬景色を楽しんでもらうのが目的です。

写真は下諏訪のおんばしら(御柱)グランドパークです。今日は下諏訪秋宮、時の科学館、諏訪湖遊覧、ガラスの里を巡ります。                           

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スタートは下諏訪秋宮です、まだ朝早いので参拝客は少ないです。

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鳥居の前には、御柱祭りのオルゴール塔があります。            

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祭りは7年に1回行われます。                      

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出雲大社のような雰囲気があります。         

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近くのオルゴール博物館です。長浜にあったようないろいろなオルゴールが販売されています。

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大きなオルゴールの試聴をさせて頂きました、「モルダウ」の曲ですが下の共鳴台に振動が伝わり音質が良く、音域も広くて、まるでオーケストラが演奏しているような玉手箱でした。  

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時の科学館・儀象堂です、たくさんの時計や時計の開発史、中国で作られた大型時計塔などが展示されています、体験コーナーでは実際に時計を作ることも出来ます。  

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水運儀象台と名付けられていますが、中国北宋時代(960年-1127年)に作られた水駆動の大型天文観測時計塔とされています。黒い龍の口から流れ出る水が大きな水車を回し、時計塔を動かす歯車に伝達されて、巨大な塔が時を刻んで行きます。  

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大きな輪に乗っている人形はそれぞれ時刻を示す札を持っています、韓国時代劇に出てくるような衣装です。天球儀もありましたが星の名前は全部漢字で記載されています(当然ですが)。                  

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巨大なからくり(?)にも見えますが機械式時計のルーツとされているようです。  

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展示室には日時計から柱時計、最新の電波時計まで展示されています。   

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午後になって、遊覧船のほうに向かいました。   

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さすがに冬の諏訪湖を訪れる人は少なく、13:00の便は私たち3名の貸し切り状態でした。

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好天の湖上は風もなく暖かい昼下がりでした、奥の方には白くなった山並みも見えます。  

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間欠泉センターもありましたが、タイミングが悪く噴出するところは見られませんでした。  

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諏訪サービスエリアの食堂からすぐ下に見える、SUWAガラスの里です。この時まで何の建物か解りませんでした。大きなガラスの玉(直径約50cmぐらい)の下から照明が当てられ、角度によって色々な模様が現れます。ここから先は撮影禁止でした、申し訳ないです。 

                (2枚目以後の写真はクリックすると拡大されます)

 

                

             

         

        

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コメント

こんばんは。

今回は、山ではなく観光旅行だったのですね。長野県まで遠路お疲れさまでした~。

糸魚川-静岡構造線と中央構造線という大断層が交差する、地形的にも面白いポイントですね。以前、旅をした時に杖突峠からの眺めが最高だった思い出があります。諏訪は山に囲まれた盆地というか、見事な陥没地形、地溝となっていて、まさに日本のへそ、という感じがしますね。

そう言えば、兵庫県の西脇市にも日本のへそがあったような^^;

ころぼっくるさん、こんばんは。

先日の飛騨・北陸の旅の行き帰りに諏訪湖のSAから湖を見渡しました。
ところどころ凍ってはいたものの、
その日はワカサギ釣りの船が動ける程度だったようでした。
御神渡りは見られましたか?

いそしず様
こんばんは、記事の追加遅くなりましてすみません。地形的なことはあまり意識していませんでしたが、普段の通過ポイントを気ままに歩けた旅になりました。

Newman 様

当日は小牧からの中央道も諏訪まで積雪もなく、路面は凍結も無しに走れました。諏訪湖の御神渡りは暖かかったので見ることはできませんでした。ただ宿までの山道では雪に会い、2日目は青空と雪景色を楽しめました。

寒そうですが、観光船が運行されているということは御神渡りは今後も見られそうもないですね。(^^ゞ
やはり温暖化の影響でしょうか。

寒いときに寒いところへ行くのも旅行の楽しみの一つですね~。

ちゅた 様
こんばんは、夏には観光船ではなくカヌーを出して漕いでみたくなりますね。温泉旅館の近くの池は凍結していました。まだ2月も10日ほど残っているのでどうなるか分かりません。

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