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2009年8月19日 (水)

浜坂と加藤文太朗

浜坂と加藤文太朗
8月16日
昨日の夕方、日置川近くの温泉に入り、浜坂に向いました。
写真は浜坂海水浴場付近の浜です。
昭和初期の登山家、加藤文太朗は、浜坂で生まれ、新田次郎の「弧高の人」という小説で、彼の足跡が書かれています。
本を読んで、行ってみたいと思い、資料館とお墓を訪ねてみました。                      

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古座川から約410km離れた山陰の浜坂海岸です。日置川から南紀田辺インターに入りましたが、広川インター付近から混み始め、和歌山を出るまで停滞しました。

日置川(16:50)-吉備(20:00)-岸和田SA(21:40) 夕食 (22:35)-吹田(23:20)-

赤松PA(0:00)休憩(12:30)-福崎(1:05)-和田山(1:45)-八鹿(2:10)-浜坂(3:30)  前日に続いての車内泊です。               

6時頃起きて、数少ないコンビニを探し弁当で朝食を済まして、出艇しました。         

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朝凪の静かな海面でした。             

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灯台もあります。       

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海に流れ込む岸田川に上がってみました。流れも緩いので楽に漕げました。    

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橋をくぐります。    

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カヌーでしか撮れない画像です。       

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川岸に流し灯篭が並んでいました。             

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9時頃カヌーを引き上げ、町の散策に出かけました。     

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墓地は広くて初めて来ると、迷いそうになります。        

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このお墓に御参りするために、長距離を走って来ました。小説で読んだ加藤文太郎が目の前に現れてきそうな気がしました。          

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加藤文太郎記念図書館です、外観は北アルプスの嶺がデザインされています。    

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階段も凝った形に作られていました。            

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山スキーとピッケルです。              

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登山靴、飯盒、カメラ、神戸に住んでいた頃の表札です。

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昭和11年1月の遭難当時の新聞記事です。昔の粗末な装備でアルプスを歩いたすごい人だと思いました。      

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帰りの温泉は、「七釜温泉・ゆーらく館」です。天然かけ流しのいいお湯でした。

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加藤文太郎は、「単独行」という本も出しています。本屋さんにはなく取り寄せました。(10年以上の話です)
現在、山と渓谷で谷甲州氏による単独行の連載があります。(もう終わっているかも?)
つまり私も大ファンです。

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