剱岳 点の記

7月12日
「剱岳点の記」を観て来ました。剱岳の登頂を命じられた、陸軍の測量隊と地元の山岳案内人、当時の日本山岳会の物語です。
明治40年頃の登山装備や測量機材を携行してのかなり過酷な映像でした。
印象に残ったのは、「人がどう評価しようとも、何をしたかではなく、何のためにそれをしたかが大切です。悔いなくやり遂げることが大切だと思います。」という、測量隊に届いた前任者からの手紙の言葉でした。
奥の深い一言だと思いました。
写真は2年前の9月に行った、室堂からの立山の展望です、映画では主に雪山の映像が多く、クラシックの音楽が良く雰囲気を表現していました。
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