尾瀬 09・06
今回は尾瀬湿原です、小雨が降り至仏山には残雪があります。
広い湿原には、水芭蕉やリュウキンカ、タテヤマリンドウなど、たくさんの花が咲いています。
尾瀬を歩くのは今回で三度目です、帰りは尾瀬沼を訪れてみるつもりです。
前夜11時に堺インターに入り、中央道駒ケ岳SAには3時20分に着きました。2時間ほど仮眠して朝を迎えました。北アルプスの時は通過ですが、尾瀬までは遠いので休憩は長めです。左の写真が南アルプス方面、右が中央アルプスです。
朝食を済ませて更埴JCT近くの姨捨SAには6時40分に着きました。千曲川を見下ろせるきれいなサービスエリアです。
上信越道、関越道を通り沼田インターから約1時間で戸倉スキー場に着きます、ここから鳩待峠まではマイクロバスでの移動になります。鳩待峠のスタートは11時45分でした。小雨が降り出し、木道は混雑しました。 山の鼻から尾瀬湿原が始まります。
湿原は白い水芭蕉と黄色のリュウキンカで飾られています。
リュウキンカとミネザクラです、まだ桜が残っています。
空は曇り空ですが、吹く風は爽やかでした。
ヨッピ吊橋への分岐になる、牛首です。
淡い水色のタテヤマリンドウと小さなヒメシャクナゲです。
ワタスゲも咲いていました。
純白のミツガシワです、4年前に来た時に初めて見ました。
東電小屋、富士見峠分岐の龍宮十字路を越え、龍宮小屋に着きます。
小雨が降ったり止んだりのハイクでしたが、鳩待峠から約4時間、4時頃に宿泊する第2長蔵小屋に着きました。一日目の終わりです。
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ブログ3周年おめでとうございます。
さすが尾瀬ですね。大量の水芭蕉~。
一度は見てみたいですねえ。
投稿: ちゅた | 2009年6月 8日 (月) 21時37分