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2009年5月26日 (火)

梅雨入り前の取立山

梅雨入り前の取立山
5月24日
福井県の取立山(1307m)です。今週末もまた雨の日曜日になりました。
前夜発で南条SAで仮眠しましたが、朝から雨になり、午前中は曇り空が続きました。    

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7時頃、登山口駐車場に着きました。南条SAから約1時間20分です。車は他に1台だけでした。今回は大滝こつぶり山取立山のコースを歩きます。                    

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7:30ごろ登山道に入り20分ほどで大滝に着きました、雨も止んで歩きやすいコースです。

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滝の右側の岩場を登り、何度か沢を渡りながら、こつぶり山に向かいます。        

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花や草には雨粒が付いています、雨の日ならではの画像が期待できます。       

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山つつじもまだ残っています。                           

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こつぶり山の道標ですが、初めは気がつがずに水芭蕉の群生地へ下ってしまいました。天気が良ければ白山方面の展望が出来るようです。                      

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少し時期が遅れた水芭蕉を見ながら、さきほどの標識がこつぶり山だと思い、引き返しました。一人で時間も余裕があるので、ゆっくりすることにしました。      

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誰もいない、展望もない雨のあとの高原です。               

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またIst_015 群生地に下ります。Ist_016_2Imgp0848_2                 

                  

                       

10時頃、群生地に戻ってきました。下見しておいた花を撮ることにしました。       

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今回はマクロレンズが役に立ちました。                      

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水芭蕉のクローズアップです。

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イワウチワです、花の高さが低いので撮影は大変でした。               

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ショウジョウバカマです。           

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10時半頃、取立山に向かいました。

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登山道から見た山頂です、登頂は10時50分でした。お客さんも数名上がって来られました。

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焼き鯖すし、ミニうどんの軽い食事を済ませ降りかけた小雨の中下山しました。

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1時間少しで駐車場まで降りてきました、12時40分です。歩行時間が短くて軽いハイキングができます。

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葉に残った雨の忘れものです。 

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帰りの温泉は大野市の「あっ宝んど」です、日替わりで和風と洋風の浴室が男女交替で入れます。この日は和風に入れました。内風呂は広い浴槽でしたが、露天風呂は小さく、すぐそばに打たせ湯があって、入りにくいと思いました。

室内プールも併設され、お風呂、プール共に600円です。一時半頃入れたのですいていました。

3年前にも同じ時期に取立山に来ました、今年は天気も回復せず花の写真だけに終わってしまいました。

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2009年5月17日 (日)

寿楽の湯

寿楽の湯
5月17日
葛城山のツツジも雨の日曜日になり、今年はあきらめました。
泉佐野りんくうタウンにある「寿楽の湯」に来ました。

関西空港のオープンと同時に出来たりんくうババラ遊園地が10年で閉園した後に出来た温泉だそうです。

観覧車も名古屋に移設され博覧会で少しの間使用されたようです。

今は大きなショッビングセンターが2007年にオープンして、観覧車も新しいものになっています。
温泉は露天風呂もあり、きれいなお湯ですが展望はほとんどありません。

休憩施設は、広い部屋に小型テレビ付きのリクライニングチェアがたくさん並び
マンガ図書館や理髪店、パソコンまで並んでいます。

温泉から上がってもゆっくり楽しめそうなところです。

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2009年5月 6日 (水)

春の鏡池

春の鏡池
5月5日
野尻湖から戸隠に来ました。
凍っていない鏡池に戸隠連峰が姿を映しています、連休のキャンプ旅も天気に恵まれた休日でした。                  

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戸隠の森林植物園は奥社に隣接して、今の季節は水芭蕉が最盛期でした。     

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少し小雨もありましたが、尾瀬湿原のような遊歩道からきれいな写真が撮れました。

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鏡池です、07年2月の同じ場所です、水面から出ている木が目印です。        

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春の戸隠連峰、水芭蕉、森に飛び交う小鳥の声、自然を満喫する午後でした。

帰りは信濃町インターから北陸周りで、6日の早朝4時頃堺に帰着しました、3泊4日、車中泊2泊の充実したカヌーキャンプでした。

後半所要時間

信濃町インター 17:50 - 上越JCT 19:30 (かなりの渋滞) - 北陸道       

- 尼御前SA 22:15 (夕食) - 南条SA 0:15(休憩) -

名神草津PA 2:30 (給油) - 堺インター 3:50 

 走行距離 (キャンプ場から) 610.4km  

 走行時間 (信濃町インターから、休憩込み)  約10時間 

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野尻湖キャンプ

野尻湖キャンプ
5月4日
長野北部の野尻湖に来ています。
夜の高速道路も連休のため混んでいました。
琵琶湖ほどの広さはありませんが、残雪の妙高山(2454m)が美しく映える湖です。       

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3日の夜 10時頃、堺を出発しました。カヤック2艇、5人分のテント、キャンプ用品を満載した車は運転席からバックミラーで後方確認ができず、ドアミラーが頼りでした。名神、東名、中央、長野、上信越の高速を乗り継ぎ、野尻湖には9時頃着きました。        

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テントの設営とカヤックの準備を済ませ、妹家族4名だけで出艇させて昼食を買いにスーパーに行くと、インターに向かう車列で道路もかなり渋滞していました。              

昼食の後、4名は湖岸のサイクリングに出かけ私一人で湖に出ました。曇り空でしたが雨は降らず、観光船やカヌースクールのカヤックもたくさん出ていました。         

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夕食はみんなでウインナースープを作りました、子供には人気のメニューです。テントは5人用のムーンライトテント、2人用の山岳テントを用意しました。               

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5日の朝は心配した雨も無く、静かな湖面でした。雲が少しあり妙高山の頂上付近は隠されていました。

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朝の湖を1時間ほど楽しみ、朝食後カヤックを出艇させ、一人でテント干し、退出の準備などをして、9時半ごろからみんなで備品の収納と積み込みをしました。                 

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11時頃キャンプ場を出て、「アスティくろひめ」の温泉に入りました。お昼の時間でお客さんも少なく、ゆったりできました。        

所要時間(休憩、仮眠込)

堺 22:25 - 小牧JCT  1:50 - みどりこ PA 4:15 (仮眠 1時間)

みどりこPA 5:30 - 梓川SA 7:00 (朝食) - 野尻湖 9:00   

    移動時間 約11時間   走行距離 511km

             

                      

              

              

                                  

                                                                                                                      

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