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2008年12月15日 (月)

伊根湾のカモメ

伊根湾のカモメ
12月14日

丹後半島、伊根湾のモノトーンの空を飛び交うカモメです。

雨の冷たい日でしたが、遊覧船のお客さんが投げる餌に元気良く飛び付いていました。

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天候が良くないので、遊覧船が出ているかどうか気になっていましたが、10時過ぎに乗り場に着くと幸い運行はされているようでした。

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船が出港して間もなく、カモメが飛んで来ました。琵琶湖のユリカモメやカワウほどの数ではありませんが、雨にもかかわらず歓迎してくれました。

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急降下をかけるファイターもいます。

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半島を西に進み「伊根リゾート・桜泉閣」の日帰り温泉に入りました。まだ早い時間でお客さんも少なく広い露天風呂を楽しみました。

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映画「新・喜びも悲しみも幾年月」の舞台になった経ヶ岬灯台は、駐車場から遊歩道を400mほど歩くことになります。5,6年前から毎年一度、間人カニを食べに来ている「ひさみ」です。お店の水槽にいるカニを選ぶことが出来ます。

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生の間人カニと鍋のだし汁で作る雑炊です、美味しく頂きました。

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コメント

伊根、経ヶ岬灯台は10年以上前の5月の連休に行ったことを懐かしく思い出します。
しかし間人カニは食べたことがありません。
大変なごちそうですよね。うらやましいです~。
あの辺りの日本海の水の綺麗さを見ているだけで癒されますが、そこは冬の丹後半島のモノトーンの寂しさも伝わってきます。
嫌な不況を吹き飛ばすためにも、カニを食べに行きたくなりました。

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