ニッコウキスゲ

7月20日
尾瀬湿原のニッコウキスゲの風景です。
晴れた青い空に一面の黄色い花が鮮やかです。
前夜の10時過ぎに蒸し暑い大阪を抜け出し、沼田インターを通過し、戸倉駐車場には8時ごろになっていました。走行距離は約660kmです。
鳩待峠にはたくさんのお客さんが入山の準備をされていました。天候は良さそうです。
山の鼻まで下りの木道が続き、湿原の入口に着きます。6月には水芭蕉が咲いている湿原にはニッコウキスゲ、ワタスゲが咲いていました。木道の傍には地塘(ちとう)と呼ばれる池があり、スイレンのようなヒツジグサが咲いています。
中田代付近には広大なニッコウキスゲの群落があります。
宿泊は3年前に泊まった第二長蔵小屋です、夕方には夕立のような長い雨が降りました。
7月21日
朝になると雨も止んでいて、花や草には美しい水玉が乗っていました。
朝食の後、東電小屋からヨッピ橋、牛首へのコースに入りました。
ニッコウキスゲの他にもたくさんの美しい花が咲いています。
ギンリョウソウも一か所だけ見つけました。
まだまだ群落は続きます。
花のクローズアップです。
至仏山もだんだん大きくなっていきます。
長いようで短かった尾瀬の花旅でしたが、同行した父と叔母には少しきつかったようです。
鳩待峠には11時過ぎに戻りました、帰りの入浴と昼食は沼田インターから近い「望郷の湯」を利用しました。広い露天風呂ときれいなレストランがよかったです。
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