愛宕山
7月8日 今日は京都の愛宕山に来ました。落語「愛宕山」の舞台です。
登山口は清滝の駐車場から始まります。到着は9:10でした。
歩くコースは、愛宕表参道を登り、下りに月輪寺道を選びました。入り口には鳥居があり丁石も設置され、信仰の山の雰囲気でした。
信州の山では見られない、竹のベンチもありましたが、風がほとんど無く蒸し暑くて大変でした。5合目の祠を10:15、七合目の休憩所を10:30に通過しました。山道は広く良く整備された遊歩道のようです。秋の紅葉時がベストです。
落語に出てくる「カワラケ投げ」の案内板もありました、今は営業はないようです。道標のコメントも京都らしい言葉です。水尾道の分岐を10:40に通過しました。休憩所には時計が付いているので驚きました、正確な時刻を指していました。
道標の最終がありましたが、山頂の雰囲気ではありません、山門を通過して参道の広場で昼食にしました、到着は11:10です。サラダスパたらこソースと、野菜クリームシチューです。
12時過ぎに歩き始め、頂上の愛宕神社に上がりました。かなりの石段が続きました、神社の手前に過激な表現の看板がありました。神社の中を荒らさないようにとの意味だと思いましたが、採りようによっては登山者に対する暴言のような気もしました。
愛宕神社に着いた時点で、山頂の標識を確認するのを忘れ月輪寺のルートに入ってしまいました。写真はありません。このコースは参道よりも登山道で、歩く人もあまり無く静かな下りでした。
時期的に咲いている花も少なく、キノコ類が出ている程度でした。
その代わりに不思議なステッカー、妙な文章、意味不明の張り紙がありました。東南アジア系の絵? 仏様が住んでいます、かな? コヘルはガスコンロで食事を作ることかな?禁止の漢字も変です。
月輪寺(つきのわでら)を2:10に通過し、空也(くうや)の滝に行ってみました。滝では修行で滝に打たれる人もおり、行のあとの体を暖めるための焚き火をしていました。
滝から流れる沢です、ここだけは涼しく爽やかでした。
清滝からの林道に14:20に出ました、駐車している車に糸トンボがいました。
清滝駐車場には14:50の到着でした。川の少し上流では水遊びやバーベキューをしている家族ずれのグループも来られていました。
今日は梅雨の中、九州の豪雨が信じられないぐらい暑い一日でした。温泉は最寄の「天山の湯」です。料金は千円で少し高めですが新しくて快適な施設で、良いお風呂でした。下山後の温泉に入るために、一日歩くようなものです。
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