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2007年1月17日 (水)

白い武奈ヶ岳

白い武奈ヶ岳

今日は滋賀県の武奈ヶ岳に来ています。粉雪が舞い、幻想的な冬山です。

堺を6時前に出発し、桂川PAで朝食にして、坊村には8時半ごろ着きました。

湖西道路から国道367に入るころ雪が降り始め、駐車場からは雪の斜面が見えていました。

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8:50 御殿山コースをスタートしました。

                  

白い登山道

最初は雪のなかった登山道も、次第に雪が着き始め、途中でスノーシューを履きました。

高度が上がると積雪も多くなり、木の枝に積もった雪が、童話の絵本に出てくるような風景を描いていました。

     

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白い稜線

西南稜の手前、御殿山には11時50分ごろ着きました。団体客も来られていました。

稜線に出ると、白と薄い灰色の荒涼とした世界。秋には華麗な紅葉を見せてくれた西南稜も、今はモノトーンのシンプルで静かな表情です。

ガスの向こうには、頂上を目指し単独で歩く人や、グループで下山する人々が、ぼんやりと見え隠れしています。

頂上は秋のようには、姿を現しません。訪れる人を白い衣装で待っています。舞う粉雪と冷たい風で迎えてくれるようです。    

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白い頂上

頂上は標識の柱が一本立っているだけで、風除けになるものは何もありません。お湯だけでも沸かそうとして、ストーブを出しましたが、自動点火ボタンが作動せず、100円ライターも火花が出るだけで、なかなか火が点きませんでした。手の体温で温まったのか、しばらくしてライターからガスが出てきて、どうにかお湯が出来て、コーヒーとパンで昼食ができました。

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下山 

寒い食事を急いで済ませ明るいうちに降りることにしました。登りの急坂は、積雪時には下山用の滑り台にできる所もあります。冬のハイクの楽しみの一つです。

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スノーシューハイク 終了

小型カメラで写真を撮りながら、4時半ごろ坊村に降りてきました。少し遅めの下山だったので、ほとんど一人で歩いていました。雪が音もなく降る中、秋とは違う美しい武奈ヶ岳に出合った、幻想の一日でした。

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今日の温泉は、367号線を少し北上した朽木村の「くつき温泉てんくう」です。

プールもありますが、温泉だけでも充分楽しめました。モンベルカードがあれば、500円で入浴できます。

                              

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