2012年5月21日 (月)

ツツジの葛城山 2012

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5月20日
ツツジで山の斜面が彩られる葛城山に来ました。
去年は雨になりましたが、今日は薄曇りのおだやかな天気です。

ロープウェイにも朝早くから行列が出来て、ツツジ園は黒山の人だかりです。登山道の写真は今回省略です。

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金剛山への縦走路を下る途中の谷間には、全面にツツジが植えられ赤い斜面を形成しています。

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葛城の南には金剛山が迫り、赤いツツジを引き立てているような風景です。

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下側から望む斜面です。

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つつじのクローズアップです、同じような色の花が全面に広がるので撮り方に苦労します。

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新しい若葉も出て来ます。

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下山は混雑するくじらの滝コースを避け、北尾根コースを下りました。

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12時前にロープウエイ手前の下山口から静かな森に入ります、時間が早いせいか歩く人も少なく、新緑の緑を楽しめます。

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4月中であればカタクリの花にも出会える所です。

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4月に参加したチャレンジ登山のコースにも一部設定されています。

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森には自生のツツジも見られ、観光地化したツツジ園よりも落ち着いた雰囲気があります。

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少し急な下りの山道になります。

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鮮やかな新緑に覆い尽くされるコースですね。

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緑と黄緑が混ざり合うパレットのようです。

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少し暗めですが、ツツジ園とは異なる、野生的な美しさがあります。

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御所の街を見下ろせる休憩ポイントがあります。

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葛城ロープウエイです、早朝から一日中乗る人が絶えない時期ですね。午後一時ごろ駐車場を出ましたが、県道までの長い距離を、これからロープウエイに向かう車の行列が道路を埋めていました。

 「アウトドア31文字」

   紅い谷  碧い金剛  鮮やかに

      緑の森に  静かなツツジ

 

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2012年5月17日 (木)

庭のミニ花壇(5) ストロベリーキャンドル

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GWの記事も編集が終わり、少し前のストロベリーキャンドルの開花を公開します。

4月25日 まだ緑色の蕾がふくらみ水玉に飾られた姿を現しました。

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4月27日 赤みが増し、苺のような色になりました。

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同じ日の白花かすみ草です。

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5月1日 ストロベリーキャンドルの誕生です。

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白花かすみ草も満開です。

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最後のはなびし草は、まだ先のようです。

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写真は4月22日のものですが、ほとんど変化はありません。

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2012年5月16日 (水)

長浜ツーデーマーチ

長浜ツーデーマーチ
5月13日
余呉から長浜まで約40kmを歩く、長浜ツーデーマーチに初参加して来ました。
4月1日に下見をしておいたので、あせることもなく五月晴れの1日を歩き通せました。

コースタイムも予定していた9時間を大きく下回り、7時55分スタートの15時10分ゴール、約7時間15分で踏破出来ました。

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スタートは余呉です、新快速では指定出発時間に間に合わないので、新幹線を利用しました。

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新大阪駅を6時8分に発車する「ひかり504東京行き」が旅の始まりです。

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最新のN700系に乗ることになりました、新幹線は高校の修学旅行以来40年ぶりです。

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窓は小さく、飛行機の外観を想わせるようなデザインです。車内の雰囲気も東京オリンピックに開業した頃とはかなり異なったものでしょうね。

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軽い朝食です、ホームには売店があり高価な弁当も販売されていましたが、米原までなのであまりゆっくりはできません。

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持参したポータブルナビ「sony nav-u NV-U37」 に表示された列車の速度です、223kmになっています。独特の浮遊感があり、揺れもほとんど感じず、在来線とは異なった世界でした。

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35分で米原駅に到着です、新大阪駅で先頭車両の写真を撮るのを忘れ、下車して動き出した最後尾を撮りましたが、タイミングを逸してしまいました。

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北陸線に乗り換え、余呉駅で下車です。多くの参加者が電車を降りて行きます。

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8時前に出発式が行われ、40kmへの挑戦がスタートしました。

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早朝の爽やかな青空がチャレンジャーたちを見送ります。

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コースの分岐点には案内板が設置され、歩きやすくなっています。

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8:20 北陸道の下を通過します。

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8:40 早めのペースで高時川を渡ります。

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9:10 大見いこいの広場を通過です、給水やお菓子などを頂けます。

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紫陽花の花も見ることが出来ました、季節は進んでいます。

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9:45 川合の交差点で303号線を渡ります。

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9:55 己高閣の休憩ポイントを通過です。

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広い県道332に入り、高月の田園風景の中を歩きます。

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ツツジも鮮やかに咲いていました。

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11:05 休憩ポイントの「下山田会館」です、長浜までのほぼ中間地点になります。

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ここで昼食にする参加者も多いのですが、行動食で済ますことにしているので通過です。

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365号線をしばらく歩き虎姫に向かいます。

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周辺の田んぼでは田植えが終わっていました。

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小谷城跡には登山道がつけられハイキングを楽しむこともできます。10年前の春に訪れました。

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11:55 北陸道下の通過です、下見の時とは違った場所でした。

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広々とした農道を歩きます、のどかな田園風景ですね。

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すぐ近くに雪の溶けた伊吹山を望むことが出来ます。

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12:30 虎姫文化ホールです、ここで軽い昼食を済ませました。

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ここからしばらく、「リボンの道」のような住宅街を歩くコースが設定されていました。

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13:30 リュートプラザ通過です。

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お寺の掲示板です、慈悲の心を持って与え、感謝の心で頂くということでしょうか?

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姉川に架かる大きな橋を渡り、南浜から湖岸に向かいます。

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長浜まで4kmを切りました。

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14:15 最終の南浜ポイントを通過です、残りわずかになりました。

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琵琶湖一周ウオーキングで歩いたコースに入ります。

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15:05 ようやく長浜城が見えて来ました。

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15:10 初参加の40kmコースも7時間15分で踏破することが出来ました。

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40kmの参加人数は314名です、5時までの制限時間にゴール出来たのは何人でしょうかね。

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長いようで短い一日が過ぎ去りました。

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今日はビアハウスで旅の終わりです。

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「長浜驛」と書かれた駅の表札です。

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予定していた時間よりもかなり早く帰還できたハイクでした。

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参加記念品などたくさん頂きました、帽子、コースマップ、記念バッジ、ゼッケン、完歩証、スタンプカード、ガイドブックです。

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記念バッジ、よく出来ていると思いました。大阪チャレンジでも出来ないものでしょうか?

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スタンプカード、チェックポイントの記載もなく、マップ上の表示もなく、出発式での注意もない、あまり意味のないものと思いました。

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スタンプを押してもらって頂く完歩証です。どこかのお店のポイントカードのようですね。

「アウトドア31文字」

 春の野を 一日歩き 長浜の

    旅路の果てを 城が迎える

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2012年5月14日 (月)

GW湖の旅(3)戸隠

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5月5日
昨夜の雨も夜明け前には収まり、連日の夜の雨に気分も落ち込んでいましたが、朝から五月晴れの野尻湖を一周して、全景を現した妙高山を湖面から望むことが出来ました。

午後は毎年正月に訪れている戸隠に移動しました。戸隠神社や森林植物園周辺は観光客やマイカーで混雑して大変でした。

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毎年正月には凍結した池をスノーシューで歩いている鏡池です。

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最終日は池の周りの遊歩道を歩いてみました。

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鏡池を巡る歩道を歩くのは初めてですが、良い天気に恵まれました。

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こちらでもミズバショウが咲いています。

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雪解け水が小川を流れます。

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天命稲荷です、雪の時期には奥社参道からのスノーハイクになります。

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白と淡い紫のキクザイチゲが多く咲いていました。

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雪と氷と灰色の雲に閉ざされた冬が通り過ぎた、春の鏡池です。

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駐車場にはまだ雪渓が残ります。

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夕方、いつも御世話になる「ペンション・ピオレ」に到着です。

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こちらでも桜は見頃です。

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スイセンと土筆が並んだ風景です。

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春の花でいっぱいの戸隠の散歩道でした。

5月6日

GWの最終日、道路が混むことも予想されるので、早めに戸隠を後にしました。

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高速道路から望む妙高山です。

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上越JCT 8:45

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小矢部砺波JCT 10:40

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尼御前SA 11:30

途中で大雨にも遭いましたが、大きな渋滞もなく堺には午後4時頃の到着でした。今年は2つの湖でカヌーとキャンプを楽しめたGWを過ごせました。

「アウトドア31文字」

  戸隠の 池を巡りて 春想い  

        今年の桜  ここでお別れ

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2012年5月11日 (金)

GW湖の旅(2)野尻湖

GW湖の旅(2)野尻湖
5月4日
朝から良い天気になった青木湖を後にして、木崎湖近くの温泉で朝風呂を楽しみ、予定になかった居谷里(いやり)湿原を散策して、野尻湖キャンプ場に来ました。

午前中の好天気は虚しく崩れ去り、3時ごろ到着した湖畔には小雨が降り、カヤックを出すこともあきらめました。

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温泉で見かけた観光案内で「居谷里湿原」に来ました。

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尾瀬をかなり小さくしたような公園です。

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小川が流れ、ミズバショウ、リュウキンカ、ザゼンソウなどを見ることができます。

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ザゼンソウです、背の低い花ですが変わった形です。

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尾瀬湿原でもミズバショウと一緒に咲いているリュウキンカです。

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ミズバショウがきれいに咲いています、尾瀬のように木道がありますが、花は木道から離れているものが多く、望遠レンズが役に立つと思います。

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スミレです、今年は伊吹北尾根にも行くことが出来ません。

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ミツガシワです、小さな明るく白い花です。

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こちらにも桜が残っています。

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野尻湖キャンプ場への移動です。

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野尻湖の湖畔にあるのどかなキャンプ場です。

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夕食はスーパーで調達した冷凍餃子とチャーハン、カップヌードルです。

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小雨が降り続くキャンプ場でのひとときです。

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5月5日

夜半まで降り続いた雨も明け方近くに上がり、早朝の水辺を漕ぎだしました。

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まだ起きていない観光船です。

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スワンボートもたくさん並んでいます。

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二日目も朝食は湖上で済ませました。

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湖に迫る妙高山(2454m)です、2年前の夏に登頂しています。

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釣りをする人も多く、湖畔近くでは釣り船も出ていました。

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青空に残雪の残る妙高が良く映えています。

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テントも十分干すことが出来ました、天気が悪ければ戸隠のペンションまで濡れたまま持っていくところでした。

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キャンプ場を後にして、「苗名の湯(なえなのゆ)」に寄り昼食です。温泉は内湯一つだけですが、すいていたのでゆっくりできました。

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お昼はとなりのそば屋さんで山菜の天ぷら付きの定食を頂きました。

「アウトドア31文字」

  テント泊 二晩続く 雨の夜

   明けゆく空の 碧さ鮮やか

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2012年5月 8日 (火)

GW湖の旅(1)青木湖

GW湖の旅(1)青木湖
5月3日
例年、山歩きのGWを過ごして来ましたが、今年はカヤックを搭載して、長野県の湖を巡る旅を企画してみました。

前半は大町市の青木湖です、以前八方尾根でのスノーキャンプツアーなどで通過していた湖を訪れました。

白馬村も近く、湖から望める山の稜線には雪が残り、湖畔にはまだ桜が満開の、冬と春の風景が展開する美しいキャンプ場です。

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前夜11時過ぎに堺を出発し、中央道内津峠PA3時45分の到着でした。3日の朝7時発で岡谷を経由して、キャンプ場には11時ごろ着きました。

受付を済ませテントを設営して、艇を浮かべました。

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湖畔にはまだ桜が咲いています。

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大阪ではツツジの時期に移っています。

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キャンプに来ている方は多いのですが、カヌーを出される人は少ないようです。

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天気予報は内津峠PAで見た時は雨の予想でした。

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幸い青空が広がる好天になり、桜を映す湖面も静かに波紋を作っています。

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琵琶湖のように湖岸から張り出すような木は無いのですが、湖面に映る桜はこちらの方が美しそうですね。

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北側には白馬村があり、西側には北アルプスが控えています。

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まだアルプスは冬であり、多くの遭難者を出していたようです。

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湖の周回を終え、上陸して夕食の準備です。

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今回は手軽にできるウインナー炒めです、ピーマン、竹輪だけを一緒にバターで炒めたもので、ビールにも良く合いました。

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青木湖を眺めながらの休日の夕食です、湖でのキャンプは去年の10月琵琶湖キャンプ以来です。

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夜中には雨が降り、テントを叩く雨音が絶えませんでした。しかし夜明け前になると静かになり、朝霧が湖を包む風景になりました。

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5時過ぎに出艇して、水色に染まる湖面の散歩をしてみました。

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朝霧が山の斜面を流れ、刻一刻と表情を変えていきます。

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民家と樹木の雰囲気が「モンサンミッシェル」のようなイメージを想わせました。

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白から青へのグラデーションが絶妙な展開を見せてくれます。

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朝の風景を堪能しながらの軽い朝食です。

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昨夜の雨の後の澄み切った鏡のような湖でした。

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濡れたテントをビニール袋に入れたまま、屋根に積んだカヤック内に収納し、次のキャンプ地の野尻湖に出掛けました。

青木湖周辺には日帰り温泉がないので、木崎湖そばの「ゆーぷる木崎湖」で朝風呂にしました、室内プールが併設されています。

「アウトドア31文字」

  白き峰 桜を映す 湖面には

      冬から春の 風が漂う

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2012年5月 1日 (火)

なばなの里

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4月29日

三重県長島にある「なばなの里」に来ました。GWの前半ですが良い天気になりました。

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9時からの開園ですが、長い行列が出来ていました。

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富山県の砺波チューリップ園よりは小さいですが、園内にはたくさんのチューリップが植えられています。

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広い池に建物の姿が映ります。

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ビオラ、パンジーなども咲いています。

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夏のような暑さでしたが、鮮やかな色の花でいっぱいでした。

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ツツジも咲き始めています。

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チューリップは終わりかけている花が目立ちますが、少し離れれば美しく撮れました。

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少し高い所に休憩所があります。

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上から見るとアンパンマンが浮き上がります。

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さらに上空へ上がる「アイランド富士」という乗り物もあります。

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80人ほどが乗車出来て、8分で上昇し、一回転して降りて来ます。

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上から見た公園です。

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ゴンドラ内円には富士山のフィギュアが置かれていますが、宝永火山はデザインされていませんでした。残念ですね。

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連休後半は長野県の湖を巡るカヤックの旅にでます、天気が心配ですね。

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2012年4月23日 (月)

庭のミニ花壇(4) 春を迎える花たち

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4月22日

雨模様の天気になり、予定していた琵琶湖のお花見も中止しました。

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先日開花した「わすれな草」もたくさん花が開き、にぎやかになってきました。

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水色の小さな花であふれています。

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ストロベリーキャンドルもかなり成長しました。

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産毛に包まれたような蕾を付けています。

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白花かすみ草も小さく硬そうなものが出て来ました。

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はなびし草はまだ葉っぱをどんどん広げているようです。蕾がたのしみです。

次に咲くのはストロベリーキャンドルのようですね。

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2012年4月17日 (火)

春の沖島周遊

春の沖島周遊
4月15日
近江八幡休暇村のすぐ北側に横たわる、琵琶湖最大の島、沖島に来ました。

予定は海津大崎でしたが、今年は開花が遅く来週に延期してこちらに来ました。

琵琶湖一周ウォーキングの際、湖岸から眺めた島を周回すると、海津大崎ほどの規模ではありませんが、満開の桜をカヤックから楽しむことが出来ました。

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近江八幡休暇村、西館前の芝生広場です。すぐ前に浜がありカヤックを出すことが出来ます。

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9:50 桜が咲く浜から出艇です。

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東側の端から時計回りに一周することにしました。

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10:20 30分ほどで東端に到着です、釣りをする船も出ています。

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同じ位置から西側の島影です。

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厳島神社の鳥居があり、石段がつけられています。

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漁港に近づきます、岸壁には桜並木もありそうです。

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頻繁に漁船や客船が出入りしていました。

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島の南側は岸壁で覆われて、桜は咲いていますが風景としては残念ですね。

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並木の距離も海津大崎には及びません。

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島の南西部には港、小学校、郵便局などがあり集落が形成されています。

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水鳥も多く飛んでいました。

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すぐ横を舟が通過し、引き波が岸壁に打ち寄せ、壁からの反射波が艇を直撃しそうになり怖かったです。

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11:15 西端の民宿「湖上荘」前を通過します、桜が満開です。島の南側を約1時間で漕げました。

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北側の方が桜が美しい感じですね。

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前方に桜並木がありそうです。

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浜の桜に接近します。

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海津大崎のような雰囲気です。

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岸壁がないのでかなり近づくことが出来ます。

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枝の下に潜り込み、ミラーレス一眼で撮ってみました。液晶モニターで見ることが出来るので、一眼レフより撮りやすいことが分かりました。ブレも少なく抑えることが出来ました。

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舟の通過も少なくゆっくり漕げる北側の浜です。

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小高い丘の斜面には「西本願寺教化センター」と読める古い看板が残っていました。

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12:25 東端を回りスタート地点に戻って来ました、一周は約2時間少しになります。

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12:45 対岸に上陸してお昼休みです。

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今回は究極のランチ、おにぎりとお茶だけです。

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午後は湖岸沿いに北上してみました、写真は伊崎不動で夏にイベントが行われる棹飛堂です。棹の上を歩いて湖に飛び込むようです。

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愛知川の河口まで来ました、ウオーキングで渡った愛知川大橋が見えます。

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14:00 橋をくぐります。

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橋桁はカーブする道路の内側が少し低く作られて、道路に傾斜角を付けているようです。

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愛知川を少し遡上すれば、河川敷に桜並木もありましたが今日はここでUターンです。

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北側から見た沖島全景です。背景の山は対岸の比良山系だと思います。

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15:20 休暇村の浜に到着しました。

左の白い建物が休暇村東館で桜の浜があり、西館に続いています。午後3時までであれば東館で温泉にも入れます。

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芝生広場では、大人数縄跳びの練習が行われていて、カヤックを担いで遠回りさせられてしまいました。芝生は痛まないのでしょうか?

「アウトドア31文字」

 沖島を 巡りて望む 満開の

   桜が運ぶ 湖の春

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2012年4月13日 (金)

庭のミニ花壇(3) わすれな草の開花

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4月13日

去年の秋に蒔いた花の種が冬を越し、最初に「わすれな草」がやっと開花しました。

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ちいさな薄紫の花が今朝咲いているのが確認出来ました、毎日朝には水を撒いていますが蕾にも気付かずひっそりと花を付けていたので驚きました。

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三輪だけでしたが、まもなく次々と咲いて行くでしょうね。

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残りの3種類の植木鉢に色が添えられるのが楽しみです。

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