2012年2月 1日 (水)

樹氷の三峰山

樹氷の三峰山
1月29日
奈良県御杖村の三峰山に来ました。
天気が良く青い空と山並みを背景に樹氷が美しく映えています。

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御杖村の駐車場を9時半頃出発しました。樹氷が美しい時期なので登山客も多い朝でした。

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少し下った所に登山口があります。

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雪道が森の中に消えていきます。

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いつも歩く不動滝コースは通行止めになっていて登り尾ルートを辿ります。

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去年の台風の影響のようです。

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登山道からの大洞山方向の展望です。

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再び森の山道に入ります。

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ようやく木の枝まで白くなります。

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針のような氷が木に刺さっています。

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美しい並木が続きます。

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面白い造形美ですね。

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間もなく山頂です。

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樹氷のトンネルです。

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山頂(1235m)です、11時50分頃の到着でした。約2時間20分かかりました。写真ではカットしていますが、たくさんの登山客で混雑していました。

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山頂のすぐ下には八丁平の広い雪面が 広がり、眼下に展開する山並みを展望出来ます。

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ジェットボイルも深く雪に埋まりそうです。

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遮る物がない雪面に強い風が吹きつけ、樹氷を育てます。

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輝く斜面に落ちる影を見ながら一時すぎに下山を開始します。

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新道峠です、高見山への登山道があるようです。

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縞模様に飾られた雪道を下って行きます。

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視界が開け右には白い斜面の倶留尊山が見えます。

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2時半ごろ新道登山口に降りて来ました。ここからは車道歩きです。

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少しですが氷柱も出来ていました。

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旅行村の駐車場には3時20分頃の到着でした。

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帰りの温泉は「御杖温泉・姫石の湯」です、最寄りの道の駅"伊勢本街道御杖"に併設されています。

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大洞山が正面に見える良い風景です。

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入浴料は600円で露天風呂もあり、くつろげる温泉でした。

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昨日の若草山で出会った「せんとくん」もお迎えです。

コースタイム

  旅行村登山口(9:40)-登り尾避難小屋(10:20)-山頂(11:50) 

  (上り) 登り尾コース 約2時間10分

  八丁平(13:15)-新道峠(14:05)-新道登山口(14:35)-旅行村(15:20)

  (下り) 新道コース 約2時間5分

 2008年の記事はこちらです。

「アウトドア31文字」

 三峰山 雪と氷の 冬景色 森の木陰に 春の足音」

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2012年1月30日 (月)

若草山の山焼き

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1月28日

近鉄の車内アナウンスで聞いた「若草山の山焼き」に来てみました。毎年新聞に掲載されイベントとしては知っていたのですが、見たのは初めてでした。

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土曜も仕事があるので奈良駅には7時過ぎになりました。駅から歩きだすとたくさんの見物客と思われる人々が歩道を埋めながら帰ってこられました。

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若草山の近くに着くと、火の勢いは弱まり、お客さんもまばらになり時間の見積もりを間違えたようでした。

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冬空を焦がす山焼きを見送りながら帰途につきました。

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露店もお祭りのように並んでいます。

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せんとくんは奈良県内ではどこでも見られるようです。

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仏像も売られていました。山焼きの時間と撮影場所を考えて再度訪れてみたいですね。

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2012年1月26日 (木)

早咲きの菜の花と琵琶湖博物館

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1月22日

六甲紅葉谷の七曲滝のあと、午後は滋賀県の守山まで移動して「第一なぎさ公園」の菜の花畑を訪れました。早咲きの菜の花の背景には琵琶湖を隔てた比良山系の全容が望まれます。

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よく晴れた青空にまだ雪の残る峰が連なっています。

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青と黄色のコントラストが春を想わせます。

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一輪のアップです。

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葉っぱには水玉も乗っています。

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左から影が降りて来ました。

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sony Nex-5nで撮った黄色だけを残して残りをモノクロにした画像です。

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同じく青だけ残したものです、撮影時に加工した画像が撮れるようです。

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帰りには琵琶湖ウオーキングの時に通過した琵琶湖博物館に寄りました。

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琵琶湖の歴史資料や生き物の標本、水族館もあります。

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琵琶湖独特のえり漁の模型です。

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鮒の稚魚です。

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昭和30年頃の家電、洗濯機、テレビ、冷蔵庫も展示されています。

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観光船のポスター。

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懐かしい「月光仮面」の映画ですね。

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東京オリンピックです、このころからカラーテレビが普及しだしたような気がしています。

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かなりインパクトのある、ポスターですね。

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水族館には、琵琶湖や流れ込む川に棲む魚が展示されます。

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なまずです。

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熱帯魚のような魚です。

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きれいなゲンゴロウです。

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アカミミガメです、よく池で見られる亀です。

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カエルも退屈そうに佇んでいます。

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近づく春を感じた1日が終わりました。

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2012年1月24日 (火)

氷柱の無い七曲滝

氷柱の無い七曲滝
1月22日
六甲紅葉谷の七曲滝です。
先週の写真が掲載された記事を見て、凍結した滝を期待していましたが、登山道には雪も無く残念ながら黒い岩肌に氷が少し残るだけの風景になっていました。

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芦有ドライブウエイの東六甲展望台です、夜景が美しいようですがまた次回ですね。

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七曲滝は休止しているロープウエイ駅から南に1時間ほど歩いたところにあります。

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ロープウエイ前の駐車場を9時ごろスタートします。

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広い山道に朝の光がさわやかです。

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コースの最後は六甲縦走路の極楽茶屋跡に合流します。

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雪が現れる雰囲気は無いですね。

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七曲滝への分岐です、一番最初に来た時は見落として少し上まで行ってしまいました。

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険しい登山道を過ぎると滝手前の谷に出ます。

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滝の全景写真は大したことはないので、切り取り写真になりました。到着は9時50分です。

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少し早目にシャッターを切ると雪のような感じになります。

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シャワーのような滝にもなります。

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春の小川になりそうな沢の源流です。

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滝の岩場に張り付いたような氷のエイリアンですね。

2008年の1月へのリンクはこちらです、今回よりは美しい滝の凍結でした。

「アウトドア31文字」

  冬山の 寒さを溶かし 春運ぶ 滝の流れに 氷去りゆく

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2012年1月16日 (月)

蛇谷ヶ峰スノーハイク

蛇谷ヶ峰スノーハイク
1月15日
先週に続き、比良山系の北にある蛇谷ヶ峰に来ました。

山頂からは琵琶湖や武奈ヶ岳などの雪山が展望出来て、初登頂の山のスノーハイクになりました。

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「朽木いきものふれあいの里」駐車場です、今回はOTKさんのブログを参考にさせて頂きました、情報の御連絡ありがとうございました。

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駐車場のはずれから遊歩道、登山道に至るコースが始まります。出発は9:30でした。カツラ谷は崩壊しているようで、尾根道の往復になります。

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広い道に雪が積もっていますが、森の斜面は雪が消えています。

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道標もまだ読み取れる所までしか積雪はありません。

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10時前に登山口の分岐にさしかかります。

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薄い雲を通して陽光が雪面を照らします。

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南天のような木に紅い実がついています、氷をかぶり寒そうですね。

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小さな氷柱も人の横顔の様にも見えます。

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ほぼ中間点です、雪が深くなりました。

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登りはスノーシューを履いています。

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武奈ヶ岳より歩きやすいコースです、風もあまりなく美しい樹氷が出来ています。

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今日は好天が望めるようです。

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東側の展望が開けて、雪景色の風景と琵琶湖の青、空の淡い色合いが見事に望めます。

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山頂への登りも終盤を迎えます。

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いよいよ道標が絶命しそうです。

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木の影が静かな山道に登山者を迎えます。

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山頂へのラストランです。

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11:30 山頂到着です、登りで約2時間でした。今年初登頂の山ですが山頂標は冬眠のようです。

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南には樹氷の遠景に先週登った比良山系の主峰、「白い武奈ヶ岳」が望めます。

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北側には福井県境と思われる付近に山脈が連なっています。

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東には一面に琵琶湖が展開し、海津大崎、つづらお崎、竹生島が並んで箱庭のような風景です。

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山頂標の発掘のようです。

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ようやく姿を現しました、901.7mの標識です。初めての山なので解りませんでした。

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ジェットボイルを用意して昼食です。

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前回に続き山頂ラーメンです。

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1時前に下山を開始して、登山口には2時ごろになりました。下りは急な所もあったのでアイゼンを使用しましたが、スノーシューの感じと大きく差があり、困ったこともありました。

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ふれあいの里に着きました、下山まで雨もなく美しい風景に出会えて良いスノーハイクになりました。また雪のない時にも来てみたいですね。

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帰りの温泉は最寄りの「くつき温泉てんくう」です、2時半ごろになりましたが、駐車場もいっぱいでかなり混雑していました。

「アウトドア31文字」

  白き峰 碧き琵琶湖の 絶景に 春待つ山も 衣重ねし

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2012年1月10日 (火)

逍遥・武奈ヶ岳 2012.01

逍遥・武奈ヶ岳 2012.01
1月8日
滋賀県の武奈ヶ岳に来ました。
正月の山旅から1週間も経っていませんが、晴れた雪山を期待してスノーハイクして来ました。
朝のうちは晴れ間も見られましたが、稜線に出る頃には雪も降り出し、先日の鏡池のような風景になりました。

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坊村駐車場には7時半頃の到着でした、テントも張られていました。

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橋の欄干も雪の中です。

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登山口近くの明王院です、ここからアイゼンを履きました。

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坊村登山口を8時に通過します。

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薄暗い斜面に朝日が射し込みます。

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戸隠のような太い杉はありませんが整然と並ぶ樹林帯です。

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雪の中の枯れ葉です。

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青空が見え始め好天が期待できます。

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明るい縞模様が描かれます。

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雪が深くなります。

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空は薄暗くなりかけました。

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樹氷も美しく出来上がっています。

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冬の手袋は3層になっているものを使っています。

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武奈ヶ岳と西南稜を望める御殿山に11時ごろ着きました。休憩しながら灰色の空に隠れた山の方角を眺めています。

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雪深い斜面に頂上を目指す登山客の列が、連凧のように延びて行きます。アイゼンだけでは雪に潜り込みます。

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雪庇の後ろを回り込みます。

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急坂を越えます。

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乗り越えても山頂への登りが続きます。

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標識の高さから1mぐらいの積雪と思われます。

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山頂到着は12時ごろでした、登山口から約4時間かかりました。

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昼食は暖かいラーメンです、やはりお湯は貴重です。

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標識近くは団体客が留まり、混雑していました。白一色の山頂風景です。

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1時過ぎに下山を開始しました、稜線でも天候の回復は望めませんでした。

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重そうな雪が乗っています。

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御殿山に向かって滑りやすい斜面を降ります。

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御殿山手前の登りです。

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御殿山は2時の到着でした、展望は相変わらずありません。

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御殿山からしばらく下ると、雲が切れわずかですが青空が見えて来ました、タイミングが悪いですね。

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白い雪には青空が良く映えます。

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樹氷のトンネルをくぐり下界を目指します。

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ようやく樹林帯に降りて来ました。

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下山終了は4時頃でした、山頂から約3時間です。スノーシュー、アイゼンの交換に少し時間が必要です。

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曙橋にもまだ雪は残ります。

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今回の装備です、スノーシュー、アイゼン、スパッツ、ストック、冬用手袋は必携になります。

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いつもは朽木の「天空の湯」に寄るのですが、帰りと反対方向にあり湖西道路からも遠いので、琵琶湖大橋を渡り守山「ほたるの湯」に入りました(写真は2年前に撮ったものです)。露天はあまり広くはないですが、和風の落ち着いた温泉です。

 天気が良かった2008年の記事はこちらです。去年の2月も青空がありました。

 「アウトドア31文字」

  冬山の 白き1日 巡り来て お湯に浸かりて 現世に戻る

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2012年1月 7日 (土)

正月の山旅 2012 (3)戸隠から伊勢、紀伊半島

正月の山旅 2012 (3)戸隠から伊勢、紀伊半島
1月3日
伊勢の二見ヶ浦、夫婦岩です。今回の山旅の帰り道は伊勢から紀伊半島を巡りました。

本州の長野県北部から南端の串本を経由してのドライブでしたが、厳寒の戸隠を忘れるような南紀の暖かさでした。

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戸隠を12時ごろ出発して、長野-岡谷-小牧-四日市-勢和多気のコースで多気PAで車中泊になりました。途中下車で長島温泉にも寄って来ました。朝食は駐車場でのおにぎりラーメンです。

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移動時間は温泉も含め、約12時間でした。二見ヶ浦は小学校の修学旅行以来、45年以上来ていません。

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日の出の時刻に間に合うように着いていましたが、低い雲が漂い海面を照らす旭日を見ることは出来ませんでした。

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岩の間からの日の出は春から夏のようです。

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混まないうちに伊勢神宮に行きましたが、駐車場には車列が長く伸びていました。

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一番奥の正宮で参拝です。

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早い時間から多くのお客さんが訪れています。

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正宮前はかなりの混雑でした。

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右側の石段を進むと参拝所の脇に出ます、ラッシュアワーのようなお参りでした。

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帰りは「おかげ横丁」を歩いてみました、おみやげ屋や飲食店が並ぶ街並みです。

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カエルの人形です。

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伊勢うどんのお店、寄って帰る余裕はありませんでした。

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赤福餅の本店です、御土産に少し買って帰りました。

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銀行や郵便局も街の風景に合わせて作られています。

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再び伊勢道に戻り、紀伊半島を南下します。

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新宮手前の七里御浜です、道の駅があり熊野灘を望むことが出来ます。

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暖かい午後の沿岸ドライブでした。

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極寒の長野から春の南紀ですね。

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昼食を済ませ串本の橋杭岩まで来ました、岩のそばまで歩けるようです。

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10年ほど前、橋杭岩の近くの海岸から大島までカヌーで渡ったこともありました。

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半島の西海岸、日置川近くの志原海岸です、夕景が美しそうな浜辺です。

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こちらの夕陽で今回の旅の終わりとさせて頂きます。

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アウトドア31文字」

 山旅を 終わりて帰路の 夕景を

   眺めて想う 初春の夢

コースタイム

 一日目 堺(22:55)-諏訪SA(3:45) 

 二日目 諏訪SA(9:15)-ピラタス(10:00) 距離 堺から408㎞

 三日目 ピラタス(10:20)-親湯-戸隠ピオレ(15:30) 距離 154㎞

 四日目 戸隠奥社(12:00)-岡谷(15:45)-長島温泉(21:10)-入浴ー長島温泉(22:50)-多気PA(0:00) 距離 475㎞

 五日目 伊勢内宮(9:45)-七里御浜(12:20)-昼食-七里御浜(13:20)-橋杭岩(15:00)-紀伊田辺IC(17:30)-堺(21:00) 

       多気からの距離 428㎞

       総移動距離 約1465㎞

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2012年1月 6日 (金)

正月の山旅 2012 (2)戸隠

正月の山旅 2012 (2)戸隠
1月2日
戸隠の鏡池です、去年よりも天気は悪くて、曇り空と激しく降る雪に青空になることもなく、灰色の風景でした。(^_^;)

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いつも御世話になる「ペンションピオレ」です。オーナーの戸隠Oyaji さんは、パラグライダー、テレマークスキーなどアウトドアの趣味を御持ちで、山岳ガイドや山岳救助隊の活動もされております。

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戸隠奥社の参道に入ります。

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こちらも雪は少なめで樹木にも雪はわずかに乗っているぐらいです。

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参道わきには霜柱も見られます。

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背の高い杉並木が奥社へ続きます。

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随神門という山門です、こちらの左から鏡池への遊歩道が付けられています。

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雪が帽子のように積もっている狛犬です。

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左折して鏡池へ向います、歩く人は少ない静かな雪の朝です。

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木に張り付いた雪がカニのはさみのようですね。

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池の近くの「天命稲荷」です。

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モノトーンの好天気(?)に迎えられ戸隠連峰も望めません。中央のマッチのような黒い棒が最初の写真のタケノコの形の木です。池の底に根があると思います。

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青空を諦めて引き返しました。

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楽しいフィギュアも点在しています。(クリックすると拡大します)。

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枯れた花のようです。

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案内板にも雪が凍りついています。

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鳥居近くの休憩所も雪の中です。

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入り口に戻ってきました、来た時より雪が激しくなっています。

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鳥居の近くにあるお店で戸隠そばの昼食です。

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車も雪をかぶっています、青空のない奥社から鏡池へのスノーハイクでした。

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吹雪の中を次の目的地、伊勢に向かいます。

「アウトドア31文字」

 降る雪と 灰色の空 池包み 戸隠の山 未だ目覚めず

2007年の好天の記事はこちらをクリックしてください。

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2012年1月 5日 (木)

正月の山旅 2012 (1) 北横岳 初日の出と下山

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1月1日

まだ星の輝きが残る元旦の未明、極寒の山頂に歩き始めました。八ヶ岳の背には薄紫のほのかな明かりが山の稜線を浮き上がらせ、黒の山容を望むことが出来ます。

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7時5分頃、2012年の厳かな始まりを告げ、稜線を金色に染めて旭日がゆっくり姿を現します。

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多くの登山客がこの一瞬のために、極寒の山頂に立ち吹雪のように襲いかかる風と冷気に耐えています。

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後ろには蓼科山も夜明けを迎えます。

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去年のように真っ白な雪景色ではありませんが十分美しい朝の風景でした。

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感動が寒さに勝っている朝ですね。

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朝食の後、8時半ごろ下山を開始します。(写真はクリックすると拡大します)。

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苔のように岩に張り付いた氷です。

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小さな枝のように張り出している氷柱ですね。

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白い海のような坪庭を歩きロープウエイ駅に着きます。(写真はクリックすると拡大します)。

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登っていくゴンドラを見送ります。

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駐車場にも雪は無く、車の雪下ろし作業も不用でした。

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少し下ったところにある蓼科湖です、凍結もなく水鳥も多いです。

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北横岳を麓から見上げることが出来ます。

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小さな湖ですがボートも用意されています。

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温泉に寄って戸隠に移動しました。

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蓼科のホテル「親湯」です、11時ごろだったのでお客さんも少なくゆっくり出来ました。

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内湯から少し下にある露天風呂です。

「アウトドア31文字」

 肌を刺す 寒気と嵐 貫いて

        昇る初日の 黄金の槍

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2012年1月 4日 (水)

正月の山旅 2012 (1) 北横岳 登頂まで

正月の山旅 2012 (1) 北横岳
1月1日
あけましておめでとうございます、本年もよろしくお願いします。

大晦日の昼前、ピラタスロープウエイに着き、北横岳ヒュッテで年越しをしました。

今朝は厳寒の山頂で台風並みの風と、顔が凍りつきそうな寒気に襲われながらの初日の出を迎えました。

今年も新たなトレイルに挑んでみます。

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今回もピラタスロープウエイ-北横岳ヒュッテのコースで、手軽な冬山気分を楽しみます。

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大晦日の諏訪湖です、未明の3時半ごろ到着の車中泊です。かなり冷え込みシュラフが役に立ちました。

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左が蓼科山、隣が北横岳です。

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麓の駅にも雪は少なく、暖かい大晦日でした。(小さい写真はクリックすると拡大します)。

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ロープウエイを降りると坪庭の遊歩道に出ます。

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晴れた空に南アルプスの山並みも望めます、北岳、甲斐駒、仙丈ヶ岳が並びます。

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樹氷もなく、青空に白い枝だけが伸びていきます。

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足元には小さな凍った雪のかたまりや霜柱が見られます。

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帽子をかぶったような雪だるまが作られています。

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一時間ほどでヒュッテに着きます。(小さい写真はクリックすると拡大します)。

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一時前にヒュッテに到着し、山頂に上がります。

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登頂は1時過ぎでした。

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南八ヶ岳も鮮やかに姿を横たえ、一年を終えようとしています。

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縞枯山もすぐ下に望めます。

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Newmanさんが去年の秋に登られた蓼科山です。出来れば今年中に行ってみたいですね。

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過ぎゆく年の暮れ、青い山を見ながらの軽い昼食です。(小さい写真はクリックすると拡大します)。

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ヒュッテ近くの七つ池です、凍結した池は歩くことが出来ます。

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白い池に青い影が描かれ良い雰囲気でした。

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樹木も真っ白になることは無く、クリスマスツリーのようでした。

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ヒュッテの夕食は鍋を囲む楽しいものです、後はそばを入れて年越しそばになります。(小さい写真はクリックすると拡大します)。

「アウトドア31文字」

  碧き空  白い衣に 包まれて

         時を刻みし  暮れの北横

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